Gust of wind with Two wheels Bicycle/ Item
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Gust of wind with Two wheels
満月と新月にナイトライド
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裸足で走れといわれましても
そろそろランニングを復活させようかな、と思うようになってきた。
いい兆候である。
ぶっちゃけ長年住んできた土地だけに、目新しさもヘチマもないのだが季節が良いことが後押ししてくれている。
以前のように無茶なことはしないことにしているので気も楽だ。
「市内通勤でバイクはAve30km/h、ランはキロ4分台」とか、何を目指していたんだろうかと。

そんな中、ディスカバリーチャンネルでタラウマラ族の特集番組をやっていた。
メキシコの部族の民だが、彼らはトレイルランで1日100kmも移動してしまう、それもアスリートというわけでもなくみながそうなんだそうな。
しかも足は裸足か古タイヤで作られたサンダル履きというのだから俄かに信じられない。

んで、なんでそんなもので1日にそれだけの距離を走れるのかという疑問に対して出てきた回答が・・・
「靴を履いてないから」
というシューズメーカー面目丸つぶれの身も蓋もない内容。
まぁ土の上とアスファルトの上じゃ条件が異なりすぎてますが
それに踵走りがいけないということも付け加え。
しかしながら靴のクッションが身体に悪影響を与えているというのは、すでに多くの研究で証明されていることらしい。
じゃぁどうしたらええねん、いまさら裸足で走れってか、というとそうはいかんでしょ。
何も「裸足で走るのが全肯定」というんじゃない。

答えは、クッション性が少ない軽いシューズを履けということらしい。
ベアフットシューズなんていいかもしれない。
バイクの機材に比べたら安い物だし、試してみてもいいかもしれない。
ただシューズのプロいわく、マラソンレース用シューズとトレーニング用シューズは目的がまったく異なるということ。
こっちの世界でも奥は相乗以上に深いのだろう。
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ええええー・・・?(棒) Tacx i-Genius 国内販売
Tacx Bushidoの上位機種といえる i-Genius。このたびめでたく国内販売になったそうだ。
問題なのは、値段。
その価格、192,600円ナリ。
経験者だからこそ語れるんだが、このシリーズはハード/ソフト共にトラぶったときの対処がすごくめんどくさい。
なのにこの強気の価格を提示してきて・・・サポートは大丈夫かしら。

買おうとする人は、TTSをインストールするPCを予算が許す限りハイスペックにしておきましょう。
グラフィックボードも含めてね。

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ココ最近のズボラさ
最近ロードバイクの機材にはさっぱり興味が持てなくて、MAVICのC40とか言われてもピンとこない有様。
コンポーネントもしかりで、時代はいつの間にか105も11速化!そんなの知らなかったって呆然。
SRAMも11速化が進んでいるし、このままだと10速が市場がフェードアウトするんじゃないかな、
と心配になるわけだが未だに9速のスプロケが普通に売られているんだから、慌てる必要もあるまい。
そもそも10速が11速なってメリットがあるのは、実業団レースで完走ができるレベルの人だろう。

機材どころかウェアにすら横着で、ぶっちゃけ今の私が着ているウェアはツギハギのパッチだらけだ。
自分で縫ったり、姉にミシンをかけてもらったり、最近は彼女さんに横でチクチクと針仕事をしてもらっていた。
「新しいの買ったら?」と言われるが「着れているんだからそれでいいよ」と返している。
TeamSPEEDで一番みすぼらしい格好をしているのがこの私。
シューズカバーもボロボロだが次の冬でも使うだろう。
ヘルメットも1年前の落車でダメージを受けているが、こちらも買い換える気はさらさら無し。

そんな私が久しぶりに買い換えたいな、と思うアイテムがシューズとセラミックベアリングBB。
シューズはスペシャ一択。選択肢がないのはつまらないかもしれないが、こればかりはどうにもならない。
前世代のS-Workからどう変わったのか楽しみだ。
そしてセラミックベアリングのBBは、ホイールのハブベアリングをセラミックにするのとは大違いの効果があると期待している。
両者はつま先からクランク軸に至るまでの、回転運動の効率アップに寄与するアイテムだ。
カーボンリムなんかと比べると地味だが、効果の現れ方がダイレクトなのはむしろこっちだろう。
なんといっても身体に直結している箇所だからね。
別口では大口径プーリーも地味に効くと聞く。デメリットは変速性能が低下することだろうか。
BBとかプーリーは似非科学じみているところもあるが、チェーン洗浄している時のことを考えるとナマジ100%嘘とも思えないのだ。
大枚叩いて高価なホイール買うことと比べたら、まだ笑って許せるレベルの出費で済むのもよい。
まぁなんにせよ、今は身体をゆっくりと元に戻すことが先なんだな。

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トレーニングルーム
狭い部屋をあれこれと工夫してこうなった。
結局あれから、40kgのダンベルセットにWシャフトを追加している。




ダンベルラックが欲しいんだが、もうこれ以上お金かけたくないので、
なにかで流用できないかと考えている。
あるいは自作するか。

プレート追加については、今後ヤフオクで物色する予定。

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Tacx Bushido 改
改と言っても、クーリングファンを静音タイプに交換しただけである。

Tacx Bushidoに採用されているファンは最大4600rpmという、ペンティアム時代の名残のような物だが、
これを今風の静音タイプにするわけだ。
交換するに当たっては、アイネックス社のOMEGA TYPHOON 80mm CFZ-80Fを選んだ。
結果は上々で、本当に回っているのか心配なほど全く気が付かない。

ただし、筐体は今までと比べるとどうしても熱くなる。
4600rpmと2000rpmでは風量の差は大きい。

いざとなればコンピューターとフライホイール側の本体とをセパレートにすればよい。
幸いコンピューターと本体は3本のリード線でつながっているだけなので、なんとでもなるのだろう。

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