8月21日は軽く腹筋と背筋のみ。
児島トライアスロンにむけての準備をするのですが、あまり購入するものがなくて拍子抜け。
というのは前回のひわさ以来、必要なものはほぼ揃っていたからです。
買ったものと言えばトランジションエリアでシューズを置いておくためのプラカゴぐらい。二つで200円。
ここまであっさりしていると逆に不安になってくる。
なーんか忘れているような気が・・・。
もっとも、一番心配なのは次の週である8月31日が
乗鞍ヒルクライムだったりすることですが。
実はエントリーしてから気がついたというオマヌケさんぶり。
乗鞍はチームから参加なのですが、こっちはもう景色を楽しんでくるつもりなのでコンディションとかはさほど重要視してないとはいえ、疲労が溜まって死に物狂いで登る羽目となっては意味がないんですよね。
テーマ:トライアスロン - ジャンル:スポーツ
- 2008/08/22(金) 10:16:20|
- レース
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
さて、山のように出てきた課題をどう書き出すか・・・。
それだけでも大仕事になりそうだけど要約すると、
・ランの練習不足
・ランを甘く見ていたという2点だろうか。
前者は走り込みが足りなかったという、眼をそむけることのできない事実。
後者は、前者にあっても何とかなるだろうという根拠の無い過信。
落ち込んでもいられないので、早速対策をとることにする。
具体的には帰宅途中に通過する長居公園の外周を走るということだ。
今までバイクや荷物の盗難などを懸念して敬遠してきたのだが、そうも言ってられない。
距離的にもブリックトレーニングには丁度良い環境だといえる。
【各パートごとの反省点】
スイム:バトルに巻き込まれ、防衛本能が働いたのか脚を使ってしまったのが失敗。
これにより息があがってしまいペースを乱す結果となった。
初めての経験で面食らったというのもある。メンタル面での抗体はついたはずだから次は同じ失敗を犯さないようにするまで。
日頃の練習によれば理論的に30分を切れるスキルは身に付いているはずなので、目標タイムもそのつもりで。
バイク:スイムでの遅れを取り戻そうとして、序盤から飛ばしすぎた。
手は抜いたつもりだったが、登りで頑張ったのは余計だったかもしれない。
全般的にもう少し手を抜いた方が後のランで良い結果につながると思う。
ともすればDHバーは下りで勝負をかける自分とって、試して見る価値のある機材なのかもしれない。
ラン:もはや何も言うことはない。とにかく練習に励むしかない。
せめて1時間を切るようになりたいところ。
【その他】
トランジションエリアで、他の選手が独自のアイディアを出していたのが印象的だった。
これらは即効性があるので大いに取り入れていきたいと思う。
・バイクパートとランパートのグッズをバットに小分けしていた
・小さな保冷ケースを用意していた
・滑り止めのマットを引いていた
バイクパートとランパートのパワージェルは分けたほうがいいみたい。
バイクパート用の携帯食料はフレームに貼り付けて、ラン用はトランジションエリアで持ち出すようにしたほうがいい。
ソルトタブレットを持参すること。そして、車のエアコンをさっさと直すこと。
ということで早速修理に出した。
あっさりと直って今では快適である。なんでレース前にやっておかなかったんだと大反省。
テーマ:トライアスロン - ジャンル:スポーツ
- 2008/07/24(木) 10:32:46|
- レース
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6