Gust of wind with Two wheels 2007年06月
FC2ブログ
Gust of wind with Two wheels
満月と新月にナイトライド
200705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200707
休日
28km 水中歩行30分 400m(インターバル)

休みなので南港方面のコースを回る。
今回からは心拍計をつけ、LSDトレーニングを意識するようにしました。
とりあえず110-130の範囲をセットし自宅からスタート。
中盤に差し掛かると心拍数が130を超えてしまう。
今まで心拍数をコントロールするなどやったこともないので、結構難しい。
しばらく心拍計とケイデンス計に神経を集中することになりそうです。
スポンサーサイト



タイヤ変更
本日は自転車がパンクのため使用不可。
丁度ジムもお休みなので、超回復日となりました。

むし暑いので電車通勤をする気になれず、K100RSを引っ張り出すことに。
これはこれで爽快なのですが、これからの季節はK100RSに乗るものにとって憂鬱になるじきであります。
というのもK100RSは構造上、エンジンの熱気がライダーの内股を直撃してしまうのです。
その熱気は半端ではなく、走っていようと停車中であろうと容赦なくライダーにむかって放射してくるのです。
さすが雪国のドイツ製。日本の夏事情まで考慮に入れることはなかったのでしょう。

会社からの帰宅途中にウエムラサイクルに立ち寄り、タイヤを購入。
パンクに対して軽いトラウマになっているので、チューブと炭酸ボンベも購入。
このままだと、スペアで軽量タイヤも携帯しかねない勢いになっています。
パンクしない人は、全く経験することもなく1年を過ごすそうなんですけどねぇ・・・。

タイヤは値段とパフォーマンスと入手のしやすさを天秤にかけ、Vittoria RUBINO PRO IIに決定。ホワイトリボンがセコイアのカラーと上品にマッチしています。
サイズは25Cから23Cになります。
OEMの25Cというサイズはあまりラインナップがないので、これを機会に23Cという標準的なサイズを選ぶことにしました。
家に帰り、早速作業開始。
25Cと23Cではタイヤをホイールに組みつける難易度が変わることを実感。
なるほど。初心者がいきなり23Cで作業するとてこずる訳だ。
25Cで初作業をすることができた私は、ある意味幸運だったのかもしれません。
ケイデンス
自転車:46km

ケイデンスの測定が可能になったので、80rpmを基準に意識して走ってみました。
80rpmを維持するというのは初心者には結構きつい運動量です。
会社に到着した頃は汗びっしょりでした。

一定のケイデンスを維持しながら走行というのは、かなり難しいです。
遅くなってもダメ、オーバーペースもダメ。できそうでなかなかできない乗り方です。
これは距離を走り、交感神経を発達させていくしかなさそうですね。
それにしても、自転車の乗り方がこれほど奥が深いというのは、普通に乗っているだけでは気がつかない事でしょうね。

さて、昨日の災難からまた一難。再びパンク。
今回はパンク修理も難なくこなせたものの、ガラス片がタイヤを切ったらしくタイヤそのものがオシャカになるという災難。
走行距離200kmを満たさずにタイヤ交換だなんて・・・。
レギュラータイヤの銘柄を決めないといけませんね。
初パンク
自転車:4km
水泳:歩行20分+クロール200M(インターバル)


通勤途中、自宅から4kmほどの地点ではじめてのパンクを体験。
ロードバイクに乗っていると必ずパンクを体験するよ、とのことですがこんなに早く訪れてくるとは思いもしませんでした。


パンク箇所を調べると痛々しく突き刺さる金属片を発見。
除去後にリム部をめくり、チューブをパッチで修復して・・・。ここからが問題。
私が携帯していたのは携帯ポンプではなく、携帯ガスボンベ。チャンスは一回こっきり。
これがいけなかった。
タイヤがうまくリム部に入っていなかったらしく、チューブがはみ出てあえなくバースト。
結局この日は一旦自宅までタクシーで帰還し、K100RSを引っ張り出したことでなんとか遅刻せずに済みましたが、なれないことを本番でするものでは無いと身にしみました。
K100RSだと通勤時間は実質50分。早いよBMW。
今回は寝坊用の手段が開拓されただけ"マシ"と思っておきましょう。

この日の教訓からボンベだけでなく、今度からは携帯ポンプとスペアチューブも携帯することにしました。
備えあれば憂いなし。

ということで、帰りにウエムラサイクルにてチューブと携帯ポンプを購入。
TOPEAK ポケット ロケット DX マスターブラスター。
100gという軽さと他のポンプと比較してスリムなのと、アルミ地のボディがセコイアとマッチすると思い決定。
チューブはパナレーサー製で600円なり。交換用と携帯用の二つを購入。
炭酸ボンベは2個セットで700円。
ついでにプライスダウンされていたサドルバッグを購入。TOPEAKのエアロ ウェッジ パックはシルエットが大きすぎるのと、開閉蓋が立っているので空けるたびに中から何かが落ちてしまい使い勝手がよろしくなかったのです。
それにこれをつけると、同社のビームラックが装着できないという問題も抱えていました。
(セコイアはカーボンシートポストを採用しているので、ビームラックを装着するのはイレギュラーらしい・・・。)
そして、結局サイクルコンピューターも心拍数計測付きの物に買いなおし。
キャットアイ CC-HR200DW 11,800円(定価20,790円なんですが・・・)
結論として、LSDトレーニングをするには心拍数とケイデンスの計測は不可欠なのです。
この点はもっと勉強するべきでした。


家に帰ってさっそくチューブ交換に挑戦。
先にバルブ側をタイヤに押し込むというコツに気がつくまで、少しまごつきましたが無事交換成功。これで出先のパンクも怖くない?


最近ダホンの折りたたみ自転車に心惹かれてます。
今の折りたたみ自転車は1万2千円の安物で、重い上に変速機はミニベロ用でないので意味がないわで・・・。
ということで自転車に目覚めたのはいいんですが、買い物とかにセコイアを引っ張り出すのもあれなので、
きちんとしたシティサイクルが欲しくなってきたわけです。
精一杯
自転車:なし
水泳:歩行15分+クロール150M(インターバル)

25日月曜日 晴れ
セットしたはずの目覚ましが、リセットされてしまい目覚めた時刻は午前7時。
会社に遅刻するほどではないにしても、自転車通勤はあきらめることに。
ああ、こんなにいい天気なのに・・・。
電車通勤をすると、朝から身体が重いのに気づかされます。
やっぱり自分は電車通勤とか向いてないみたい。

先日のオークションで落札されたバイクを引き取りに来られた。
スムースな取引ができて何より。

その後は水泳のためにジムに向かう。有酸素運動を二日間空けるのはよろしくないからです。
今回も無理せず40分で終了。慣れてきたら時間ももっと伸びるでしょうけど今はこれぐらいが精一杯。
フォームをイメージして泳いだ成果がでたのか、25mであがっていた息が楽になったように思えた。身体が思い出してきたのかもしれません。
完全休養
この日は完全休養。
掃除とか洗濯とか、ウエムラサイクルにお買い物とか。
お買い物はケイデンス計測付きのサイコンと前照灯のPanasonic NL-820P。
セコイアを買ったときにまとめ買いしたPanasonic NL-841Pは明るくていいんですが、ちょっと大柄で夜間走行がまだそれほどでもない今の時期には大げさだと感じたのです。
サイコンもはじめは速度と移動距離だけの物をだったのですが、トレーニングするならケイデンスの方が重要との事で買いなおしました。ああ、もったいない・・・。
その他はハンドルマウント用のブラケット。特価で700円。
セコイアは補助レバーが付いているのでハンドルマウントができる余裕がなく、ライト一つつけただけで他は何もつけられなくなってしまうのです。

Yahooオークションに出品したバイクが、予想を上回る金額で落札されて我ながらびっくり。
これでロードバイク一式の出費がチャラになっただけでなく、お釣りがくることになりました。
初ポタリング
快晴
自転車:30km
水泳:水中歩行20分+クロール100M(インターバル)

土曜日にこんなに早く起きるのは久しぶり。というか滅多なことではない。
天気予報で晴天となっていたので、この日は軽くポタリングとやらをしてみようと思ったわけで。
とはいえ、初乗りの時と同じく南港を走るだけなんですけどね。

休日の南港は交通量も少なく、信号も少ないのでケイデンスを保って走るにはもってこいの近場のサイクリングコースです。
このあたりは子供の頃から走り回っていたこともあって、いまいち新鮮味にかけるのですがキープエリアとして今後もホームコースになるのでしょう。
既に別のコースも模索中ですけど、距離的にはここが一番手ごろなのです。
って、もう住居エリアバレバレですね。


ところでこうした時にちょっと困ったのが、手荷物の処理です。
持ち物といえばパンク修理セット、携帯工具、財布にロープキーに、家の鍵、デジタルカメラ。これだけなのですが、積載方法が非常に難しい。
私は基本的にザックを背負ったりするのが嫌なので、これらをロードバイクに搭載するとなると必然的に通勤用の荷台が必要になるわけで・・・でも休日のオフのときはあの不恰好な荷台は外したいのも人情。
この日はかさばる札入れをあきらめたのですが、ツーリングに行くとなると根本的な解決方法を求められることになるんでしょうね。
そういえば淡路島を走っていたロードバイク軍団は、サポートカーを走らせていたようですけど、全部が全部そうではないでしょう。一体どうしてるんでしょうか・・・。


午前中に軽いサイクリングを済ませた後に、夕方からは再びスポーツジムへ。
今回は無理せず、水中歩行と100mのクロールだけ。
それにしても息継ぎがまだうまくいかない・・・。
初泳ぎ
水泳:1時間

雨にて自転車通勤はなし。
そこで約2年以上ぶりにスポーツジムへ復帰することにした。
この空白の2年間、在籍はするものの毎月の引き落としは続いていたのだ。
解約しておけばいいのにしなかったのは、未来の自分(つまり現在の私)に希望を繋ぎたかったのだろう。
というのは入会金0円キャンペーンはいいとして、手続きとして3ヶ月分の保証金やらなんやらと、再入会には色々とハードルがあるのが分かっていたからだ。
復帰するなら敷居無しで復帰したい。その甲斐あって意義が花咲くことになりました。

かつてこのジムではマシントレーニングとスカッシュをしていた。
スカッシュは自分の性格に合っていたらしく、結構はまりかけていた。
心肺機能が大幅にダウンしデブになった私が今そんなまねをしたら、即故障は免れまい。
ということで今回からはプールを使用することにした。

水につかるのは15年ぶり。
25mはなんとか泳げるものの息継ぎがうまくいかなくなっており、あっけなく息があがる。
心肺機能が想像以上に落ちているのだ。
意地で150mは泳いだものの、既にプールから出ることが出ることができないくらい消耗していた。
これはやはり、自己流ではなくトレーナーについてもらわないと後々厄介なことになりそうだ。
大阪市内の自転車通勤の実情
自転車:46km

ぺダリングをスムースに回転させることと、
ケイデンスを意識するように努力してみる。

それにしても交通弱者になってみて初めて分かるのが、大阪の交通マナーの悪さ。
自家用車から自転車までひどいものです。
でも意外にも大型トラックなどは、マナーのいいドライバーが多いのです。
つまりこういうことなのかね・・・。
 ●大型犬は落ち着いて滅多に吼えない。。
 ●小型犬はキャンキャン吼えてうるさい。
そういえば軽自動車は全般的にマナーが悪いです。
更に悪いのがスクーター系。
小さくなればなるほど、マナー意識も低くなるのかも。
特に最悪なのが車道を逆走してくる自転車。
自分がやっていることが如何に危険であるか、想像できないのでしょうか。
バカは死なないと治らないようです。
初ツーキニスト
自転車:46km

この日から、初の自転車通勤となります。
過去に片道23kmの距離を自転車で走破したことはありません。

段差に乗り上げパンクするんじゃないか、
クリートを外しそこなって転倒するんじゃないかと不安で一杯。
なんてこったい、私はこんなに内気で心配性になっていたのか。
昔は野宿前提でツーリングとか行っていたのに。

片道2時間以上かかると思われてましたが、1時間20分で到着。
走行時間は実質1時間。
アベレージは21.8km/h
最高速度35.3km/h

汗をかくことがこんなに気持ちがいいとは。
初めての経験。
スポーツジムではこの感覚はありませんでしたしね。
初乗り
ヘルメットを被るのがなんとなく気恥ずかしい。
靴は歩くたびにカチャカチャうるさい。

明日の初自転車通勤に備えて、初めてセコイアにまたがることにしました。
昔々、ドロップハンドルの自転車に乗っていた事はありましたがコレは全くの別物。
おお、サドルにまたがると地面に足が届かない!
おっかなびっくり漕ぎ出す。
ビンディングが入らないんですけどー!
ハンドルと一体化の変速機の使い方もぶっつけ本番。右が後ろで左が前ね。
なんとなくはまったビンディングも、前の信号が赤になったら恐怖の対象に。
これってどうやって外すんですかぁ~~!!

通勤日の前に乗っていて正解でした。
ロードバイクとは今まで乗ってきた自転車とはまるで別物です。
扱い方がまるで違う。
国は販売店に対して練習場の設置を義務付けるべきです(マテ

練習がてら走りに行ったのはインテックス大阪とかATCがある南港。
5kmも走っただけで息が切れる。こんなに鈍っていたのかと思うと情けなく思う。
その帰り道、誰もが必ずやってしまう立ちゴケも経験。

でもこれは、ロードバイクはかなり面白い。
いつの日か真っ黒に日焼して引き締まったサイクリストになりたいものです。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

セコイア エリートがきた
一大決心。
電車通勤をやめて自転車通勤をすることにしました。
全てはダイエットのため、己が健康のため、自分を取り戻すため。
これを機会に2年間行かなかったスポーツジムへも返り咲くことも決意。
思い立ったら吉日男。
やるといったらやる。

予算はロードバイク本体と装備品合わせて20万円。
何か始めるには踏ん切りのいいプライスじゃないか。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.