Gust of wind with Two wheels 2007年08月
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Gust of wind with Two wheels
満月と新月にナイトライド
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HARDROCKがキタ
8月31日 この日は自転車もプールも自主休日

先日注文していたMTBがショップについたとのことで、
仕事が終わるや否や受け取りにいきました。

SPECIALIZED 2008年モデル HARDROCK

このバイクに関することはまた後日に。
お店から乗って帰ったのですが、これがまた面白いでやんの。
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秋雨前線
自転車:47km

ちょっとややこしい天候が続きますね。
季節の変わり目が到来したということでしょう。

この日はやたらとペダルが回りました。
40km/hで巡航とか初めての経験かと。
それでも心拍数はそれほど上がらなかったのは、どういうことかしらん。



スタンダードからR-Airに変更
チューブをパナレーサーの【スタンダード 700×18-23C】から【R-Air 700x18-23C】に変更してみました。
空気が入れやすいという理由だけで、ショートではなく重量増しになるロングバルブを選択するあたり、今ひとつやる気が感じられないかもしれませんが、前者は80g、後者は67g。その差13g。
1円玉13枚分の価格差は約2倍。んなもの果たして体感できるのか。

これが体感できるのです。人間の五感って恐ろしい。
明らかにペースが変わりました。アベレージが1km/hほど早くなっているのです。
たかが1km/hというなかれ。通勤で使うならたいしたことが無いかもしれませんが、これを仮にレースの話で置き換えるとえらい事になる。

となるとだ、これをホイールに置き換えて話を進めると、100gの差で5万円から10万円の差がつくのは、その付加価値があるということに他ならない。

また悩みが増えたような気が・・・。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

コース取り合いw
クロール:1.8kmくらい

プールに行くと、アクアダンスの真っ最中。
しかもコースの1レーンはプライベートレッスンで占拠されている。
したがってプールのコースは取り合い状態に。

こんな日もありますわね。
寝坊してバイクで通勤
昨晩は寝つきが悪く、ものの見事に寝坊をかましました。
寝坊といっても電車やK100RSを引っ張り出せば十分間に合う時間・・・つまり自転車通勤する以前の起床時間だったわけで。
電車通勤は嫌だったのでK100RSを引っ張り出しました。
パニアケースに荷物を詰め込んで出発。ここらへんの使い勝手が秀でているのがパニアケースを装備するオートバイのいいところです。


走行中に黒いクラウン(レクサスかな?)が何か気に障ったらしく、激しくプッシングしてくるじゃないですか。
もう少し若い頃なら中指おったてて、ミラーを曲げてあげるところですが、さすがにもうそんなことをする年齢でもないので無視することに。
バカは相手にしないのが一番。
本来、高級車に乗る人間はみな紳士であるというのが自動車メーカのイメージ戦略ですが、現実はそうでない場合が多いです、特に大阪近辺は。
自転車に乗っていてもクラクションであおってくるのはたいてい、大型セダンか1BOX。
大きな車に乗ると、自分が偉くなったと勘違いなさるご様子で。




今回は修理上がりの迷WAN BZN-200を久しぶりに装着しました。
マヨワン

地図データも512MB版から2G版にグレードアップ。
この地図データが2万円もするのですが、住所検索機能が大幅に強化されているので、それはそれでよしとしておいて。コレが無いと自動車での遠出もオートバイのツーリングもできない身体になった弱みといいますか。
迷WANそのものは、保障期間内だったので修理代は無料。
修理の期間も約1週間ほどでした。
大手家電メーカーでもないのに、この対応の速さは合格点ではないでしょうか。

この分野においては迷WANが一人勝ちしていたようですが、今となってはクラリオンやサンヨーに引き続き、SONYからもポータブルナビを市場に出してきていよいよ日本でも安値のポータブルナビの普及に拍車がかかるようで、私個人としてはうれしい限りです。
(クラリオンはマイタック製のOEM、SONYのNV-U1は欧州で既に発売されていました)




個人的見解:条件はオートバイにも装着できること。


・ミニゴリラ

機能が優れているのは分かってるのですが、オートバイに装着するとなるとまだでかすぎる。ハンドルマウントはきついのでは。
専用のタンクバックを使えといわれても、これ以上視線移動が大きくなるのは危険すぎる。
そもそもナビにワンセグ機能とか必要なのかと、はなはだ疑問。
走行中にテレビを見るバカなライダーがでてきそうだからやめて欲しい。

・クラリオン DrivTrax P5
値ごろ感が強く、専用のマウントキットと込みで買っても迷WANのバイクキットフルセットバージョンより安い。
大きさも迷WANと同じくらいで使い勝手はよさげ。
でも中身がマイタックというのがなんとも不安。
アフターサービスはクラリオンということで安心だとは思いますが。

・SONY NV-U1
写真で見ると奥行きがかなりありそうで、オートバイの装着は困難かも?

・ガーミン
日本向けのラインナップに、オートバイ用のコンポーネンツに満足できそうな物が無いのはなぜ。

・Mio
本体の信頼性がいまいち。それ言い出したらマヨも似たものなのですが。
でもアルミ製のマウントキットは優れていると思います。
マヨは樹脂製なのですが、いつか紫外線にやられそう・・・。

・HONDA WING と YAMAHA
ガーミン社からのOEMにちょこっと仕様を変えてマウントキット梱包して20万近くするのは、いくらなんでもやりぎでないかい?
(20万近くもするのだったらPanasonic製のポータブルナビを無理やり装備したほうが有意義)

・K100RSの実家 BMW
やっぱりガーミンからのOEM供給。こちらも20万近くのプライスタグがつく。
大体BMWジャパンディーラーに頼むと、工賃だけで幾らかかるかわかったものでないのでパス。
(噂ではオイル交換だけで1万5千円するそうだ。金粉入りのオイルでも使うのか)

・迷WANの弱点
バイクに使えますとかいいつつ、日常防水機能すらない矛盾だらけの仕様。
真夏の昼間にダッシュボードにおいておくと、熱に負けて機能不全になる。別売りの断熱カバーを買えということらしい。
別売りのバイザーを装着してあげないと真昼の晴天では、画面が見えないという理不尽さ。
2時間ももたない内蔵バッテリー。しかも交換不可能。
基本的にMeタンと同格の頭の悪さ。でもそこがいい。
最近バージョンアップしたので、あっちこっちパワーアップはしたみたい。




ようするにですね、
既存の製品はオートバイでの使用について、
後付けにすぎん訳でしてですね・・・。




ここはやぱりTOMTOMの日本上陸をじっくり待つのが、吉なのかもしれませんねぇ・・・。
自転車:53km

夏バテだとかいいつつ、通勤はロードバイクを使っているんだから現金というか。
でも今更電車通勤とかできません。電車通勤・・・ウザイんです・・・。

本日はある決心をつけて、SPEEDさんに押しかける。







つーことで・・・







HARDROCK SPORT





注文しちゃいました。
SPECIALIZED HARDROCK SPORT

通勤用バイク2号兼お出かけ用です。
夏バテ~~
木曜日 回復日
金曜日 自転車:46km クロール:2km
土曜日 夏バテ
日曜日 これ書いている時点で夏バテ

どうもいけません。昨日、今日と目覚ましをかけていたのですが起きられませんでした。
朝練は中止・・・。んー、単に寝る時間が遅かったからかな。



この連日の猛暑は、間違いなく地球温暖化の影響。
便利な生活に慣れきってしまい、
バカみたいに電力を喰う無意味にでかいビルを建てて、
食べ物を粗末にし、くだらない用事で自家用車を走らせ空気を汚し・・・、自転車に乗れば良いのに・・・。


環境保全先進のヨーロッパでは自転車文化ができているけど、民度の低い日本では無理かな。
ふんだりけったり
8月21日は 自転車:47km クロール:1km
本日は自転車:47km

またしてもパンクである。しかも原因がよくわからない。
どうもタイヤを組み付けた時にバルブの位置がちょっとずれていたようで、
リムとの隙間でチューブが切れたもよう、としか思い当たらないのだが・・・。

しかも悪いことは続くばかりで。

いつもならパンク修理、というかチューブ交換ならすぐに終わる作業なのに、
今日に限ってチューブとタイヤがうまくはまらない。
CO2ボンベを使おうとしたら、操作に失敗する始末。

なんとかパンク修理が終わり走り出すと次の問題が発生。
どうもディレイラーがおかしい。ワイヤーの伸びが顕著にでてきたようだ。
さらにPanasonic製のLEDライトをはじめて使ってみたのだが、これが地雷。品番はNL-841。
詳細は後日にでも書くとして、これがどう考えても実地テストをしたとは思えないほどのデキの悪い物で、今日使っただけでもうお蔵入りになりそう。

帰ってきて晩ご飯にとパスタを茹でると、腕に飛沫がかかり熱い思いをし、
食事が終わるといつの間にかにわか雨が振って、干してあった洗濯物が雨にぬれる。

家の中に、ネコの餌目当てに蟻が侵入していたらしく、その対処に追われる。









なにこの不幸の連鎖。

もう今日は風呂入って寝るです;;
タイヤパンク
19日は休息
本日は自転車:46km クロール:1.8kmぐらい

先日の前転騒ぎに引き続き、今日はリアタイヤがバーストしました。
原因は悪路走行中に金属片かガラスのような鋭利なものを踏んでしまったことが原因のよう。

タイヤバースト

サイドウォールがここまで裂けてしまうと、もう再利用できません。
このタイヤ、交換してまだ1000km程度しか走ってないというのに。
というか、走行距離が1,400km程度というのにもうリアタイヤを2本もオシャカにしてしまうなんて、
これって一体・・・。
まぁおかげでパンク修理とかは、手馴れてたものになりましたが。
前転!
自転車:43km

いつも通うホームコースでは、なにわの海の時空館のデッキテラスが休息ポイントになるのですが、
ぼーっとしていたのかウッドデッキとコンクリートの隙間に前輪を取られ、前転してしまいました
幸いスピードは10km/hぐらいだったのと、ウッドデッキに投げ出されたので怪我はなかったのですが、
ホイールが振れてしまったのと、フライトデッキにヒビが入ってしまいました。
ホイールはSPEEDさんで振れを取ってもらったのですが、フライトデッキはどうにもりません。
まぁ5500系のパーツはまだ欠品ではないと思うのですが、ちょっと心痛いです。


ところで、某所でDRALIONが話題になり、
私がいつも側を通っているよーということで、その証拠写真を。
DRALION

DRALION_2

遠方から来る人は苦労してここまで来ているというのに、
地元の私は指摘されるまで気がつかなかったという・・・よくある話です。
盆明けの南港は殺気立っていました
昨日16日は完全休養。
本日は自転車:38km

そりゃまぁ積載済みのトレーラーは、
南港大橋のアプローチ付近から加速しないと登りが苦しいのはわかるのですが、
真横ギリギリを猛スピードで走ることはないんじゃない、っと愚痴ってみる。
危うく引き殺されかけましたし。

野鳥公園の通りもトレーラーがウジャウジャいたので今回はパス。
ああそうですね、今日は平日ですものね。
ホビーサイクリストがウロチョロしていい日ではありませんからね。


今回はいつも装着しているヒップバッグ無しで走りました。
腰周りに荷物がなくなっただけで、身体がえらく軽く感じます。
ふむふむ、こうして少しずつ身軽になっていくのですね。装備も身体も。
淡路島105km
8月15日 自転車:淡路島105km

五色浜通過中2


8月15日は終戦記念日。
終戦から半世紀以上。戦争の記憶は形骸化して徐々に薄れていく。
亡き父から聞かされた地獄のような戦争の記憶も、私の代で終わる。


さて、そんな記念日にもかかわらず、私は淡路島に来ていました。
かつて、気分がふさぎこんでいた時にK100RSで淡路島にきた時、
そこで目にした多くのサイクリスト達を見て決心して以来、ようやくここまでたどりついたのです。

セコイア 乗船
淡路島まではいつものタコフェリーで。
ここ連日の猛暑の影響か、自転車の数はそれほどでもありませんでした。

明石海峡大橋
明石海峡大橋~~。

今回のコースはいわゆるフルコースとは違い、初心者向けの100kmコースに挑戦しました。
フルコースである180kmコースを走るには、今の私には早すぎる。
南の峠につぶされるのが目に見えます。
フルコースへの挑戦は1年後のお楽しみということで。

とはいえ自転車でこれだけの距離を走りぬくというのは、生まれて初めて。人生始まって以来のちょっとした冒険旅行の始まりです。

コースは岩屋>28号線を南下>八幡を右折>西路を右折>湊を右折>五色浜>サンセットロード>岩屋到着


今回の冒険の中には海水浴も含まれています。
ということで、五色浜で海水欲。ゴーグルも用意していました。
五色浜通過中
瀬戸海にもかかわらず、盆も中ごろということで海水は冷たくなっていました。
ところで、私は子供の頃から海底を見ると、なぜか恐怖心が沸き起こってしまうという厄介なトラウマを抱えています。今回も海底に広がる藻が怖くて怖くて。。。。私だけなんですかね。海水がいきなり冷たくなることもあり、引き込まれそうな気がしてそりゃもう怖かった。
そんなことで、水深3mぐらいのところで岸と平行して泳いでいたのですが、海水ということで身体が浮きやすいためかプールで泳ぐより楽と感じました。まぁ内海で波もほとんどないからなんですけどね。





もうすぐゴール

海水浴が終わればあとはひたすらゴールである岩屋をめざします。
青い瀬戸内海を左手にサンセットロードをひたすら北進。
なんていうか、自転車がこんなに楽しいなんて、この歳になるまで気がつかなかったんだろう!
真夏の太陽とアスファルトに焼かれながら、海風を全身で感じ潮の香りを胸いっぱいに吸い込み、ひたすら走る。



走行時間:5時間9分45秒 走行距離:110km
ロードバイクに乗り始めて約2ヶ月目にして、やっと当初の目標が達成されました。


夏真っ盛り
自転車:30km クロール:1kmぐらい

かもめ大橋

夏真っ盛りです。
これほど連日真夏日よりなお盆期間は数年ぶりじゃないでしょうか。
小汚い南港もイマジネーション膨らませれば、まるで南国の海。
青い空(ちょっとくすんでるけど) 青い海(ちょっと海底が見えないけれど) 
ああ、夏真っ盛り。

海の時空館


・・・

やっぱりNokia 705NK IIのカメラは使い物にならないね・・・。
自転車:40km クロール:1.8kmぐらい

いつものコースを走っているとにわか雨到来。
ロードバイクって雨の中走ると、ブレーキパッドがあっという間にダメになるんでしたっけ。
ということで雨宿り。
にわか雨

昔この時期になるとオートバイでツーリングに行っていたのですが、
こうして雨宿りしていたのを思い出します。

にわか雨のち晴れ

しばらく待っていると晴れてきました。
トレーニング再開。気温が下がって気持ちいい。

でもって、最近は野鳥公園の前の通りで最大負荷をかけることにしています。
苦しいんですが最高速度アタックでもありまして・・・。
今回は最高速度:48km/hでした。
平地で60km/h出せるようになるのはいつの日か。
かもめ大橋トラップ
南港 

自転車:34km

休みの日は早朝に南港を走っているわけですが、
平日と違い、交通量も少なくアップダウンもほとんどないので
私のようなロードバイク初心者には理想的なトレーニングコースです。

が、そこは産業臨海都市の道路事情で路面のコンディションまで理想的とは言えないのも現実。

たとえば「かもめ大橋」。
かもめ大橋

初めてここをロードバイクで走った人の仲には、
転倒したこともある人もいるんじゃないかというとんでもないトラップがあります。


それがこれ。

かもめ大橋トラップ

このように橋の継ぎ目が開ききっていて、すのこ状態になっています。
車やオートバイくらいなら問題なくクリアできますが、
細いロードバイクのタイヤは、間違いなくはまってしまいます。
スピードが出ていたら前転するんじゃないかと。
その他南港は地盤沈下が激しくて、道路がくねっていたり穴があったりで、でなかなかスリリングです。


それにしても・・・
私のケイタイはNokia 702NK IIなのですが、カメラの性能は今ひとつ。
705NKに切り替えたいのですが、機種契約が1年半年まで後1ヶ月・・・。
そもそもNokiaは日本のケイタイキャリアが相手だと、なぜあそこまでやる気を見せようとしないのか。
N95・・・あれがあればいいのにな・・・。
プールダダ混み
クロール:1km
 
まるで芋を洗うかのような人の多さにゲンナリ。
後で気がついたのですが、水中エアロビクスが控えていたようで、
水中歩行のエリアがリバープールのようになっていました。

こうなると変な水流ができてしまい集中できません。
ということで30分ぐらいで終わってしまいました。
人の多さに気持ち悪くなってきたのもありますが。

My ロードバイクのご紹介
私の愛車です。
Sequoia Elite

2006 SPECIALIZED SEQUIOA ELITE(2006年 スペシャライズド セコイアエリート)
アルミフレームにカーボンフォークとカーボンバック仕様のロードバイクです。
コンポーネントはシマノ 105でも5500系の9速モデル。
2006モデルは105が9速から10速にフルモデルチェンジしたのと時期が重なったのが影響して、ショップとしては入荷と同時に処分品に近い扱いになったようです。思えば不運なモデルですね。
なので本来定価は\200,000ほどするはずなのですが、今では原価ギリギリに近いと思われる\135,000のプライスタグがついていました。
このロードバイクはT.Tやヒルクライム用とは異なり、ブルベ用とも言えるコンフォート系。
重量も9.4(9.8?)kgと昨今のロードバイクと比較するとあまり軽くありません。
ベテラン層からするとツーリングタイプのセコイアは、ヌルいという評価が下るのかもしれませんが、こうしたタイプのロードバイクの需要はもっと多くてもいいんじゃないと思うのです。
でもいつかはターマックS-WORK SLと心に決めていたりはします。T.T/トライアスロン専用のTransitionにも心惹かれていますが・・・。

なを、私の車両はオリジナルとは若干仕様が異なります。

・サドル
TOUPE

最初は肉厚なスペシャライズドのMilanoサドルが搭載されていましたが、もう少しダイレクトな方がいいということで、同じくスペシャライズドのTOUPEに変更しています。
このシートに変更しただけで、通勤時の平均速度が上がったのは正直驚きでした。

・ハンドル
ハンドル周り

ハンドル周りは使わない補助ブレーキを撤廃し、ブラケット位置やワイヤーの取り回しをSPEEDさんでリセッティングしてもらっています。
ちなみに買ってきたばかりのセコイアはワイヤーの取り回しが結構雑でした。
やはりロードバイクは量販店よりプロショップでセッティングされたものを買うのがベターです。
ステムはオリジナルが110mmで少し長いと感じたので、SHIMANO PROの100mmに変更しています。
このポジションのシビアさは、オートバイのそれとは次元が異なりますね。

・タイヤ
Vittoria RUBINO PRO II

タイヤは25Cがついていましたが、購入後2週間目に二日連続でパンクに遭い、再起不能になった為これを機会に23Cに変更。Vittoria RUBINO PRO IIを選んだ動機はトレッドが白で、アルミ地と黒が基調色のセコイアに似合うと思ったからといういい加減な理由から。もちろんタイヤ性能を考慮すれば、選択肢として間違いではないとは思います。


以下は装備品です。
趣味に走ったり必要に迫られたりと、愚痴りながらも楽しんでいます。

・サイクルコンピューター
CC-HR200DWとCC-RD200

キャットアイCC-HR200DWCC-RD200をペアでセットしています。
前者は心拍計。後者はケイデンス計に特化したモデル。
この組み合わせになった理由は私の無知なる所業による物で、当初はスピードメーターだけを買い、ケイデンスの重要性を知りCC-RD200を購入し、その後に心拍数の重要性を知りCC-HR200DWを購入。結果このような状況に落ち着いています。

CC-TR100かSUUNTOやPOLARにすればオールインワンなのでしょうが、それはまた次回の機会に。
機能ではPOLAR、デザインではSUUNTOに惹かれていますが、両方共にシティサイクルが1台買えそうなプライスを前に尻込みしています。

・携帯ポンプとボトル周り
TOPEAK ポケット ロケット DX マスターブラスターとクマボトル

携帯ポンプはTOPEAK ポケット ロケット DX マスターブラスター。
一般的なポンプと同じく、押す方向だけ加圧するシンプルなモデルです。
これはあくまでも、パンク修理の作業途中で使用するだけと割り切っています。(加圧はCO2ボンベを使用するのです)
小振りで色もセコイアのフレームに同化しているので、あまり目立たず搭載できました。
POLARの保冷ボトルは夏場では必須アイテムです。
ボトルゲージは品質とデザインで選んだTRIGON GBC03 カーボン。
2つセットで\6,000と結構高額になりました。

ペダルはSPDシステムでは定番のSHIMANO PD-A520。
靴がペダルに固定されるというのは、はじめは恐怖を覚えますが、
今では御買い物自転車にも取り付けたくなるほどです。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

起床してみると
エライ倦怠感に包まれていました。

結局午前中は会社をお休み。
昼からの会議がなかったら休んでいたところなのですが。
クーラーの直撃がまずかったか、オーバートレーニングなのかがきになるところです。
でもガッチガチの筋トレをしているわけでもないし、AT値を越えてのハードトレーニングをしているわけでもないのですが・・・。

クーラーを切った家の中でゆったりしていると、身体が楽になってきました。
すこしオーバーワーク気味だったところにクーラーの直撃がまずかったようです。
今日はプールで水中歩行でもしてリラックスするつもりです。
やっぱりペースが下がらず
自転車:46km 水泳1.8km

一体どうしてくれようw
ペースダウンをしろと、頭で指令を出しても本能が言うことを聞かない。

ということで運動強度がきつく、疲労がたまりつつあるので明日は完全休養。
K100RSを引っ張り出して通勤することにします。

ペースが上がりすぎて
自転車:46km

ここ最近、自転車のペースが上がる一方で、ペースダウンを必要としてきました。
もともと、自力によるスピードへの欲求はかなり貪欲なので、
無酸素運動手前ギリギリまで追い込んでしまうのです。

こうなってくると給水タイミングもシビアになってくるわ、バスは追っかけるわ、交差点手前から全速で突っ込むわで、ちょっと無理しすぎの感がします。しかも心拍計とケイデンスとに睨めっこしながらの走行にななるので、落車の危険もあります。

そして案の定オーバーワークになってしまい、本日の水泳は無し。

でも考えたら自転車通勤での走行時間は約2時間、水泳は1時間で合計1時間3セット。
これが毎日続けば、まぁそれなりに疲れもたまりますよね、若くないんだから・・・orz
8月5日と6日分
8月5日(Sun) 自転車:26km
日曜日は結構あわただしいです。
午前中は老人擁護施設まで母の見舞い。
そしてお昼を食って食材の買出しと掃除洗濯。
それが終わった後、余力があれば水泳ですがこの日は他の買い物もあったのでパス。
 
8月6日(Mon) 自転車:46km クロール:2.0km
最近通勤時間が短縮されつつあります。
この日は行きの走行時間がはじめて1時間を切りました。
ケイデンスは100前後。巡航スピードは30km/h。
ようやく"ロードバイクらしくなってきた"感がします。

クロール。
初めて足を使わず手だけで泳いでみる。
これが結構いいLSD運動で、時間が許す限り何時までも泳いでいられる感じになります。
以前に挑戦したことはあったのですが、あっという間に身体が沈んでいました。フォームが安定してきているようで、水面に浮くという意識ができてきたようです。
セットアップ
自転車:40km クロール:2.0km
 
午前中はいつものコース。
ぐるりと回って、その後はバイクのセットアップにために堺のSPEEDさんに向かう。
補助ブレーキの撤廃とワイヤーの取り回しのやり直しです。
そしてブラケット角度も見直してもらいました。
その結果は・・・
外観は一クラス上のロードバイクに変身。ワイヤーの取り回し一つで
ここまで雰囲気が変わるのかと、とてもうれしくなります。
取り回しもスムースになりいうこと無し。
ハンドルブラケットの角も、いい感じに決まっています。
こういうフィニッシュは素人ではなかなか気が回らないんですよね。
やっぱりロードバイクと付き合うには、いいショップとお付き合いするのが一番です。

お昼からはプールにいきましたが、このメニューにランを10km付け加えると、
オリンピックディスタンスと呼ばれるトライアスロンの種目と同じになるんですよね。
と思ったらちょっとだけ夢に近づけたと思い、単純に喜んでいたりします。
新記録です
クロール:2.0km

昨日はジムの休館日。そして自転車通勤はくだんの作業の影響で朝寝坊。
で、今日はというと台風ということで大雨警報。
とかいいつつ大阪は晴れてました。当てにならない天気予報だ。

さて、今日は初めて連続で1.5kmを泳ぎきることができました。
さすがに1.2kmを過ぎたあたりからフォームが乱れてきます。
コレでまた新たなチェックポイントが出てきたわけです。

次は自転車。
セコイアエリートのペダルをシマノのPD-M324から、定番のPD-A520に変更。
これでやっと、つま先までロードバイクらしくなりました。
PD-M324はどちらかといえばクロスバイクっぽいフォルムでしたからね。
でもペダルシステムをSPDからSPD-SLにする気にはまだなれないんですね。
気になるといえばSpeedPlayのビンディングシステム。
遠い将来の決戦用に使ってみたいです。
しばらくブログ更新をサボっていました2
ある作業が追い込みになっていて、更新がとまってしまいました。

7月31日 クロール:1時間ぐらい
8月1日 クロール:50分ぐらい

共に距離は測っていませんが、1.6km~1.8kmぐらいじゃないでしょうか。

プールサイドにカウンターとかあればいいんですけどね。
泳いでいると「あれ、今何往復目だっけ?」となってしまうのです。
フォームとかをあれこれ考えていると、脳内カウンターがとまるようです。

自転車通勤ができていません。
冒頭の作業で夜更かししてしまい、朝起きられないんです^^;

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