Gust of wind with Two wheels 2009年03月
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Gust of wind with Two wheels
満月と新月にナイトライド
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食い込んだので悔いるとか誰がうまいことをry
どうも気分が乗らない。脳内の仮想バイオリズムメーターがヨロヨロと低空飛行を示している。
その割には先日の練習ではヒャッホーしていたんだ。ということは単に走行会で燃え尽きているだけなんだろうか。
となると走行会での走り方を考え直さねばならぬ。

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DURA7900
バイク:82km

SPEEDの走行会。
今回はN氏の新車のシェイクダウン。バイクはTREK MADON。コンポはDURA7900。
DCF_0082.jpg
メタリックフレーク含有のブルーが映えるピッカピカのフレームは、その他大勢のフレームの中でもやっぱり目立ちます。
畳と女房とフレームはなんとやら?いやまぁ・・・私のダモクレスISPも負けてないよ・・・うん。
恐れ多くも触れるのは躊躇われましたが(だってシェイクダウンですから)、DURA7900は写真で見るよりいいね。
特にブレーキはNCマシンで削りだした質感がいい。剛性も高そう。

この日の走行会は二日連続でも結構頑張れたほう。でも心拍が上がらない。MAXでも95%に届かない。
建水分神社から309号線、水越峠に入る手前3kmぐらいから先頭に出たものの、水越峠に入る手前で脚が切れた。
グラフを見ると頂上手前で心拍がガクンと落ちてます。
2009-3-29.jpg
その横を後ろにピッタリつけていたO氏がピューンと追い抜き、その後店長にも置いていかれる。ウキーッ!
ちぎられないように食らいつくが届かず今回は3位。心の中で「私は登りはダメなのよ、うん」と言い訳。
その後の帰路、先頭を引くものの大和川CRにてやっぱりちぎりあいが始まる。どいつもこいつも実に大人気ない。
35km/hで引いているじゃないか。心地よいだろう?何が不満なんだ。
でも「疲れているのにやーめーてー」と思いつつやっぱり関わってしまうあたり、私も大見た目はオッサン、中身は子供なんだと思います。

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はぐれて水越峠2往復
3月27日 ローラー台:70min
3月28日 バイク:95km

おとついは結局ローラー台でSFR。

28日の練習はいつものコースから少し外れて、水越峠へ。
ところが頂上で引き返すということを知らず、奈良側へ降下。
待てど暮らせど後続が来ないから「どーなってんのー?」とひきかえしたりーのして峠を2往復したり・・・。

・・・疲れた。

来週は伊吹山ヒルクライムだから、いい練習ができたから良しとしましょう。

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健診で「もっと睡眠時間をとりなさい」と注意された
3月27日 バイク:42km
昨晩寝る前に固定ローラーでSFRをしたところ、身体が覚醒してしまってなかなか寝付けませんでした。
これは早朝起床できないと諦めたのでランはなし。

本日の合言葉
「就寝直前にSFRはするな。やるなら3本でLSD」
ひとつおりこうさんになりました。


本日は健康診断で朝食抜きのために、早朝ランも自転車通勤もなしです。朝食抜きで走れるわけがありません。
そのかわり会社から帰宅したらローラーでも回そう。
それともやっぱりランをやろうか。
自転車のことなら積極的になれますが、ランはモチベーションがあがりにくい。
やっぱり根本的にランニングが嫌いなのは変わらないようです。
というかゴミゴミした中を走る気にはなれんのよ。静かな住宅地に引っ越したい・・・。でもああぁ、お金が・・・遠征費が・・・TTバイクが・・・ホイールが・・・チンニングスタンドが・・・ベンチシートが・・・

それにしても久しぶりの朝食抜きはけっこうキツイ。
自分も昔はそうだったので人のこと言えないのですが、朝ごはんを抜くなんて今では信じられません。

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「もう若くないんだから・・・」とか
目覚まし時計をセットし忘れて寝坊してしまいました。ランはなし。
幸いこのような場合でも、出勤時間前には目が覚めるようになっているので会社を遅刻することは免れています。
「早起きは三文の徳」とはよく言ったもので、早朝ランニングの習慣が思わぬところで効を得ています。

3月25日
バイク:42km ローラー台:30min

疲労が抜けているとケイデンスも上がりやすい。
通勤に心拍センサーをつけるケースは少ないのだけど、心拍レスポンスもきっとよろしいはず。
疲労が蓄積していると、ケイデンスも心拍も上がりにくくなる。
わかりやすい現象として挙げられるのは、平地で30km/hぐらいから早々にアウターへぶち込んでペダリングを誤魔化していることが多いということ。
この時のケイデンスは大体80ぐらいで、90まで回すのが億劫になる、というよりそれ以上回すのが辛くなっている。
これ、昨日になって気がついたことです。今更かよと言われそうだけど、自分にとっては目から鱗の事実。
疲労の目安を筋苦痛や筋肉のだるさでしか見ていなかったので、身体内部から来る疲労に目を向けられていませんでした。
疲れているのに勘違いしてたり自覚がなかったわけです。

「何事もほどほどに」ということなのでしょう。
問題はその「ほどほど」がいかなる程度なのかが肝なんですが。

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目指すは平地40km/h維持可能のルーラー
平地45km/h維持可能と言い切れないのがヘタレー!といわれそうだけど、あたしゃBR-2とかBR-1を目指してるわけじゃないんだ。無茶言ってはイカン、無茶は。


3月24日
ラン:10km ローラー台:60min

ランの距離がいつもより短いのは・・・連休中の自堕落な生活がよくなかったか、このところお通じがよろしくなく、ランニング中に大腸で待機していたブツが一斉に反旗を翻し破城槌をもって城門を激しくノック。やーめーてー。
バランスの良い食生活は大切です。うん、身に染みました。

ローラー台は30minを3本ローラー、残りを固定ローラーでSFRをインターバル。
この組み合わせ、日常生活にどう組み込むかが課題。
今までは雨が降った時だけの補助トレーニングツールだったけど、今後は積極的に活かしたい。
40km/hを維持するのはヘリクツ抜きにして筋肉の量と質がモノをいうのがわかってきた。
心肺能力がどうのこうのは、これらが身についた時点で自然とついてくる。
先人達もそのように言ってはいるものの、やはり自分の身体で体感しないとピンとこなかった。
固定ローラーはそうしたトレーニングにはもってこいなのでしょう。

わかったのならナゼもっと早くから取り組まなかったのか、と自責はするものの、現時点でようやく取り組めたと言っていいかもです。
GYRO V270
・・・にしても邪魔だな(マテ)

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MINOURA GYRO V270
SONYのNV-U3を買うつもりが結局これに化けました。
昨年MINOURAが満を持して発売した最新モデルです。
固定を買った理由はSFRを手軽・安全にするためです。

GYRO V270

♪あれはーおとこのあしー♪おとこのあしー♪おとこのあしぃぃ~~♪
この1周間ほどタイトルのフレーズが脳内をループしてます。
疲れてます。

連休はグダグダでした。月曜日も有給を取ったところでグダグダ。
会社で鏡に写った自分の顔をみて「うわっ!老けた!」とショックだったのですが、どうやら疲労が蓄積していたようです。
そして休みに入ったとたん身体が動かなくなってしまいました。朝も起きられんぜよ。
なんかしょっちゅう疲労でダウンしているような気がするのは気のせいだろうか。

また連休中はこんな動画の制作を追い込んでいたこともあり、生活リズムはますます乱れることに。
ようするに食っちゃ寝の連休でした。
でも、お彼岸なので両親の眠るお墓参りはしましたよ。
他にも迷WAN(PND)の電源をダッシュボード裏から取れるように配線加工もしました。
結局多少オバカサンでもこのPNDを使い続けようということに落ち着いたので、シガレットコンセントからダラーンと伸び垂れていた電源コードをスマートにしようと思ったわけです。
とはいえ高速道路均一1000円化にともない、渋滞情報はさらに必須になってくるような気もします。
遠征費が安くなるのは歓迎なんですけどね・・・。

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気分が悪いニュースと いいニュース
3月18日
ラン:16.7km バイク:42km

本日はレスト。
3本ローラー:60minで軽く回した後、なわとびでピョンピョン。
心拍がさっぱり上がらず。なんでだろうーとedge705を疑い、3回も再起動させてしまいました。
単に血糖値が上がらなかっただけかもしれません。よっぽど疲れていたの?
いつもの就寝前の筋トレがトドメを刺したか。


朝のローラー台はニュースをみながら回すのですが、いつもなら見流すだけのはずなのに今朝はナゼか項目の一つ一つに腹が立った。
目覚めのベッドから、テレビをつけた瞬間に流れてきたニュースを見た直後から気分が悪くなった。
ナゼかよくわかりません。春が来たからでしょうか。

・WBC韓国戦。ありゃなんじゃ。
ダルビッシュは世界戦のど真ん中、孤軍奮闘。よくがんばったと思う。
キレイな嫁がいて金持ちでオマケにイケメンだからイケ好かないけど、今回ばかりは同情した。。
全く点が取れない打撃陣が不甲斐なさ過ぎる。潔く負けを認めればいいのに返ってくるのは無言か言い訳ばかり。
億単位の年俸もらっておきながら、韓国人に自信と結束力を高めさせただけの脇役とはなんともシュールな話だ。それでもプロか。

・あの二人の離婚劇。
やっぱりダメだったかぁ・・・というのが真っ先に出た感想。
本人同士の問題だから仕方ないとして、バカバカしいのは周りの対応。
そしてやっぱりバカバカしいのは浮かれた結婚式の思い出。
ピアノの弾き語り?十二単?あれだけ大騒ぎしておいてアホですか。

・小沢代表のオマエが言うなと言いたくなる企業献金全廃発言。
このオッサンはもうダメだな。さっさと引っ込め。

・ベアゼロ回答。
これはもう仕方ないよね。ゴネるヤツはインドにでも行けばいい。

・闇サイト事件。二人死刑。一人だけ無期懲役
全員火あぶりが妥当じゃないか。
それと死刑廃絶論者は日本から出て行け。

・・・
まぁよく考えたら年がら年中流れてくるニュースといえば、汚職に殺人に景気後退。ロクでもないモノばかりなので今更感もあるんだけど。

そんななか、ロードバイクでヒャッホーしているシアワセさんにとっては飛びっきりのグッドニュース

スキル・シマノがツール・ド・フランス出場を決める!
(スキル・シマノWEBより)


まだ日本人選手がツール・ド・フランスに出場できると決定したわけじゃないですが、これでもし日本人選手の出場が確定したら・・・スゴイ快挙ですよ。
なんといってもどのスポーツのオリンピック選手より身体能力が上回るといわれるバケモノもとい、サイボーグの様な選手がしのぎを削るステージに日本人が挑むんですから。それも今回はコネなしで・・・おっと、これはタブーでしたっけ。

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なわとび
3月17日
ラン:16.4km バイク:42km

縄跳びです。誰もが小学生の時に体験したアレです。
(そして意味も理解せず女王様ゴッコをしたオバカサンは結構いるはず)

ランの後のメニューとして加えるようにしました。今後はランの前でも入れる予定。
目的は拇指球を意識したキックとフットワークの強化。体幹を矯正する効果もあるようですね。
身体が重い私はフットワークがどうしても鈍重になるので、これを少しでも克服したいのです。
キツイ。ランニングの後の縄飛びはかなりキツイ。
つまりまだまだ伸び代はあるということ。
難点なのは朝が早いご近所さんから好奇の目で見られるということです。
まぁ今更といえば気にもなりませんが。

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一番いいのは彼女を作って助手席ナビしてくれることなんだけど
それはそれで維持費に金のかかるナビだ、とか言うと各方面から非難されるんだろうか。


私の知る方は私よりお金持ちなので私よりいい車を所有していて、まぁそれは仕方ないんだけど一番の羨望はなんと言ってもハイブリッドナビの存在である。
貧乏人の私はPNDの火付け役ともいえるブロードゾーンの迷WANを愛用しているのだが、この子、結構オバカサンなキャラで肝心な時に「チンプンカンプンです~」とパニックを起こすことが多々ある。特に入り組んだジャンクションではその傾向が強い。
昨年の児島トライアスロン大会ではそのおバカっぷりを炸裂させ、渡らなくてもいい瀬戸大橋を往復させて7,000円近いの損失を出したという経緯もあり、そろそろ買い替えかなぁと思い始めた。

とはいえ私は普段、車で遠出する機会なんてほとんどない。使うのはスーパーへの買い物とか、ついでに本屋に寄ることぐらい。
そもそも毎週の休みは朝からロードバイクでヒィヒィ言いながら練習してるし、それが無くても一緒に旅行に行く友達も恋人もいない。ほっとけ。
従って迷WANも普段は車内イルミネーションの代わりだ。
でも遠征時に無かったら間違いなく道に迷う。だからそれはそれで困るのだ。

候補を挙げてみた。
PNDしか知らない私にとってナビとは、自宅に持ち込んでルートを確認したりPCと連動させたりすることが当たり前になっているので、据付型に用はなかったりする。狙うのは高性能なPNDになる。

・PSP+MAPLUS2
我ながら呆れたことに、次のPNDの候補として真っ先に出てきたのがこの組み合わせ。
でもこれは迷WANの後継機としては力不足だろう。どこに惹かれた?
「はい、若本ボイスorクギミーボイス(ツンデレモード)による音声案内です」
・・・。
まぁそれは仕方がないとして(仕方ないんかい)マジメに検討したところ、やっぱりSONYのNV-U3に白羽の矢が立つことになる。
これはオプションでVICSに対応している。
遠征からの帰宅道中では必ずと言っていいほど渋滞に巻き込まれてしまい、疲れた身体に更に鞭打つ派目に遭うことが多いので、これはありがたい機能だ。

ということで、買うのか買わないのか、現在考慮中。

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淡路島7回目
3月15日 バイク:150km

先々週に続いてまたしても淡路島。
すっかり馴染んだ、という印象の外周時計回りコースです。
今回はにくちゃんとペアによるツアーです。
淡路島

今回はにくちゃんが主役。私はガイド。
SPEEDのおバカさん向けペースではなく、無理のないように走る。
いつもこれくらいのペースなら平和なのよね。
天気は先日の雨天とは打って変わって晴天なり。
向かい風もそれなり。言うことなしの条件。
初春穏やかな日差しの中、ロードバイク2台は黙々と走る。あーこれぞ爽快。

福良に到着したところでお昼ごはん。
いつものコンビニではなく、今回はセレブに「ママン」でカツを食う。
ここは先々週のSPEEDグルメメンバーが立ち寄ったレストラン。
「おいしかったよー」という触れ込みだったので行ってみました。
言葉どおりとてもデリシャスでした。
どうでもいいけど、なんでSPEEDの面々はやたらとトンカツに縁があるんでしょう・・・。
(20日のツーリングも結局カツだし)
福良からは少しだけアップダウンがあるものの、ひたすら平地走行。
本当はサンセットラインを夕暮れ時に走るのが一番ロマンチックなんだけど、今は昼過ぎ。
私が資産持ちなら海岸沿いに550万円で売りに出されている別荘を買って、週末は個人合宿に洒落込んでもいいぐらい。
淡路島は海あり、山有り、信号のないどこまでも続く海岸沿いの道路といい、トライアスロンのトレーニングキャンプには条件がよろしすぎるのです。

ほぼ予定時刻にゴール地点に到着。
その後は温泉に入って帰路につきました。


さて、話は変わって・・・。
何年間もずーっと気になっていたのがこれ。
淡路島のデロリアン
淡路島に詳しい人なら知っていると思うけど、某ショップに置かれているデロリアンが・・・実にもったいない!
私にお金があればリビルドを申し出るのに・・・!

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あ~ 豚丼食いてぇ~
3月12日
ラン:16.7km バイク:42km

昨日は勤務中の昼過ぎから急激に疲労感に襲われ、目を開けるのも辛くなりました。
帰宅した後もぐだぐだ。身体が甘い物、動物性脂肪を求めています。
吉野家で豚丼大盛り汁ダクをガツガツ。
特盛りにしなかったのは理性が最後に踏ん張った証です。
ちなみに私は牛丼より豚丼派だったりします。

本日はレストとなりました。

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それでもiPodバンザイなわけですが
3月11日
ラン:16.7km バイク:42km

この日始めてNike+iPodの走行ログを飛ばしてしまいました。
せっかく距離を伸ばしてみたのにベリーベリーファッキンです。
今日も同じコースを走ってみたところ走行距離は16.7km。
遠くまで足を運んだつもりだったけど、普段より3kmほど増えただけ。
時間にすれば13分30秒ほどなのに、随分長く走っているように錯覚してしまいます。
当面は必要ないけど、これ以上距離を伸ばそうとしたら根本的なコース変更が必要となるでしょう。

バイクは流す程度に留めました。
52T×11Tでまわしてみて身体にかかる負荷を体感してみる。
キツイけど回せない負荷でもない。かといって踏み抜けるわけでもない。
プロツアーの選手はこの負荷の中ですらスプリントしてしまう脚力があるのでしょう。世界が違いすぎる。
幸いトライアスロンにスプリントをする機会はありませんが・・・。

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「ここからだと、あの街が蜃気楼の様に見える。そう思わないか?」とか言ってみたい
3月10日
ラン:13.7km バイク:41km

先月はランが全然充実できていなかったので、今月からまた頑張ってみようと思う。
徐々に暖かくなってきた。起床の辛さも少しは緩和してきた。今はもう防寒用の手袋もキャップもいらない。
陽が昇るのも早くなってきた。
走り始めは暗いけど、走っていると周囲が明るくなってきて街の風景が浮かび上がってくる。長年住み慣れた街なのに、まるで別世界のように見える。
このケレン味の瞬間を求めるには、今が一番いい季節なんだろう。
悲しいこと、嫌なこと、この世のくだらないこと、全てを忘れさせてくれる。

バイクはバーチャルパートナー相手の追いかけっこはなしにして、流す程度にとどめておく。
こっちで張り切りすぎると翌朝まで疲れが残ってしまい、ランに支障がでるからだ。
悲しいかな年齢の限界を感じてしまう。

ところで今朝のランで始めてi-Podのランニング履歴データーを飛ばしてしまい、記録として残せなかった。
距離を伸ばした矢先だったのでちょっとシャクにさわる。

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ローラー台をやっていると猫がそばに寄ってきてヒヤヒヤするんです
3月9日
ローラー台:40min

練習と呼べるものじゃない。この日は脚に溜まった疲労物質を洗い流す感じで軽く回す。
本当は休息したかったのですが、バンプした脚の疲労が回復する気配がなかったので、アクティブレストを試みたということです。
効果はあったようでバンプはかなり収まった。

ところで巷で言われる疲労物質。一般的には乳酸が原因とされているんだが実は違うんだそうな。
じゃぁ一体なんなんですか、という問いに現代のスポーツ医学でさえ明確な回答は出していないらしい。
だからスポーツ指南書でしきりに乳酸乳酸と繰り返し出てくるモノは、それが例えオリンピック候補を生み出した名コーチが執筆したモノであってもあまり信用しないことにしている。

負荷はあまりかけない代わりにペダルスキルの確認をしてみる。
今の自分では3本ローラーでケイデンスを、モーターのように110rpmで維持するのは難しい。
(ちなみにこれは固定ローラーなら簡単なのであまり練習にならないと思う)
PCでログを確認すると波形がうねっているのがわかる。
これは無駄な力がかかっている証拠。この力は身体を振動させているだけで推進力には貢献していない。
2時間3時間と続けばかなりのパワーロスだ。
競輪選手が3本ローラーに乗る姿は、まるで自転車が固定されているように見えるほどキレイ。
その光景はちょっとした感動すら覚える。まさに神掛かっている。
あの領域までいかないまでも、左右のブレが10cmの範囲に収まるようにはなりたいな。

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まだかなまだかなぁ
「Tarmac SL2の復活はいつぐらいになりますかね?」
との問いに店長いわく
「2ヶ月ぐらい待ってねー」ということらしい。

急ぐ理由もないのだけど、気にならないといえば嘘になる。
むしろオアズケを食っているワンコになった気分だ。
ダモクレスにはない剛性の塊のようなあの感覚は、ホビーライダーが乗っても十分楽しめる。それがSL2の持ち味。一度知ってしまうと結構病みつきになる。
その性格はマッチョそのもの。
浮かれて調子こいていると突然脚が切れてしまうという、手厳しいしっぺ返しを喰らう
そして「もっと鍛えてから出直して来い」と怒られた気分になるのだ。結構スパルタ気質。CVは「若本閣下」でお願いします。
その点ダモクレスは脚に限界がきてもまだ頑張ろうという気になる。SL2に比べると本当にいい子です。
だからどちらかを選べと言われると・・・ダモクレスに軍配は上がる。これが今の答え。
淡路島1周なら間違いなくダモクレスだ。SL2で150km走とか脚にあまり優しくない。
でも激坂を登りきって後の下りで鬱憤を晴らしたり、坂の手前でガツンとトルクをかけるような乗り方をした場合SL2は最高だ。
これらは誰でも感じられるし、好き嫌いがはっきり分かれる乗り味だと思う。
コーナリングも対照的でダモクレスは思い通りのラインが描ける安定志向に対して、SL2は安定性より機動性を優先している。
少しの操作で過敏に反応し、そしてハンドリングはオーバーステアそのもの。下りではのんびり山の景色を見る暇がないほど過激なセッティングだ。
これもやっぱり好き嫌いがわかれる特性だろう。ゆっくりのんびり走ろうとか考えられておらず、ライダーにはただただハードなライディングのみを要求してくる。それに応えられない時に待っているのはフレームからの手痛いお説教だ。
だから実は万人ウケしないフレームなんだと思う。
それこそポイントランキングを競っているBR-2やBR-1の選手が振り回してこそ真価を発揮するフレームなんだろう。
とはいえ冒頭に書いたとおり、あの乗り味は一度知ると病み付きになってしまうのだ。

乗鞍は間違いなくSL2で挑みたい。
ひわさは・・・どっちがいいかな。
あの激坂と下り坂を急降下爆撃機気分でキャッホーするならSL2だけど・・・。前年度は実力もさながらキャッホーしすぎてランでつぶれたんだよね。

まぁなんでもいいわい。どっちにせよ私の両手には至宝ともいえるフレームが2本もあるのだ。
端から「ゼイタク者」だの「ブタに真珠」だの言われようとも、それは身持ちの軽い者の特権だ。
この際思う存分乗り比べながらキャッキャウフフさせていただくつもりです。

だぁーかぁーらぁー、早く復活しろSL2!

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きつきつパンパン
バイク:80km

今日も走行会。
自宅を出る以前に、バイクラックからバイクを下ろす時点でもう白旗を揚げていた。
太腿はパンパンにバンプ。こりゃもうだめだ。でもなんとかなるかな。

・・・ なりませんでした。

グリーンロードに入る手前の軽い傾斜ではなんとか着いて行ったものの、コースインしたところでギブアップ。最後尾からチームジャージの背中を見ることになった。
心拍はアップアップの状態でも78%から上にあがらず。

下は前日と今日の心拍の比較。赤いグラフが本日の結果。青のグラフは昨日の結果。
比べてみるとあまりの悲惨さに我ながらあきれる。
心拍

こりゃ筋肉の耐性が限界に来ていたんだなぁ~~~。

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走行会もきつくなる
バイク:80km

いつものグリーンロード走行会。
観心寺まで残ったのは店長のSL2、GIANTのM川さんとO島さん、TREKのYさん、リドレーのKさん。
週ごとにペースが速くなる一方で、脚を休める暇もなくキツイ。
今日は向かい風も坂から吹き降ろされる風もきつく辛かった。
帰りの大和川CRでは心拍数が80%~95%ゾーンに入りったまま。
最後はSL2,GIANT2台でアタックを掛け合う。
速い人が増えるとその内容も濃くなるんだけど、やっぱりキツイにゃー。

そんなこんなで、バイクの後でランを・・・という思惑は見事に吹き飛んだ。
脚がパンパン。これ以上無理。

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速いぞバーチャルなオレ
3月5日
ラン:13.5km
バイク:41km

3月6日 
ローラー台:60min

edge705のトレーニングモードのコースを上書きながら設定していくと、日ごとに強度が上がってきてついに過去の自分に追いつきにくくなる。
昨日はムチャクチャ強度が上がり、帰宅時の約1時間はストップ&ダッシュが繰り返されるモーレツしごき教室と化した。
その一昨日はかなり本気モードで追い込んでいた。その本気モードの自分との対決である。かなり手ごわい。
気を許して脚を休めると500mもリードしていたはずが一瞬で背後5m以内まで迫ってきたりて、
「うはっ!、オレって恐ぇぇぇ~~~!」と慌てて逃げることに。
脚が切れると今度はあっという間に300m以上リードされたりして実にハード。
いい練習にはなるけど3日おきにでもリセットをかけないと、身体を壊すか事故の原因になるので自らに注意を促す。

今朝は雨が降っていた。
「わーい、雨だ。もう少し寝ちゃえー」
と二度寝したいのをぐっと堪えて、3本ローラーを軽めに回した。

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ハムとお尻
3月4日 バイク:41km

ここ最近になってハムストリングから臀部が一体化する感覚を得ることができてきた。。
そしてその感覚は背筋までじんわりと届きそう。
調子がいい時はこれらが一体化する感覚となるが、この感覚を自由にコントロールにするのはまだまだ時間がかかりそうだ。
ランも身体の芯が通る感覚がハッキリしてきた。
総じて調子がいいんだろう。
無理しない範囲で伸び代を拡げていきたい。

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冷やして暖めて冷やして
先日の陽春とは打って変わってナンなんですか、この寒さは。
日ごとに暖かくしたり寒くしたり、お天道様は鍛冶屋気取りか。
あまりの寒さに布団から抜け出せなかったじゃないですか。
でも1:30就寝。5:00起床というのも身体に優しくないといえば優しくなかったのかも。
それにしても「天気も悪いしもーいいや。昨日と今日は休息日にしちゃえー」とかなんとか、なんて自分に甘いんでしょう、テヘ。
「だってこの寒さの中、ライド中に雨に当たったら風邪引くじゃないですか、ヒナギクさん」(ヒナギクって誰?)


このあたりの腹の括り方が、トップエイジの方々と私とでは月とスッポンなんだろうと自己嫌悪してしまう。
越え切れない絶対の壁。
もちろん彼らも一昼夜で昇華したわけでもあるまい。
アスリートが一通りの身体を入手するには、継続的な練習を4年間積み重ねる必要があるという。5年かかるという人もいる。
よく切れる刃を得るにはまず鉄を何度も鍛錬する必要がある。
それは「勝つための練習」を受け入れられる長い準備期間だ。
私は始めてまだ2年未満。あれ、まだそれだけしか経過してなかったんだ。
昇華への道はまだまだ始まったばかり。
今は今の自分にできることだけを続けていこう。
復活の兆し
2月28日。
SPEEDの店長から、Tarmac SL2の修理ができそうだという朗報をいただきました。
コングラチュレーション!
(自分で言うな 自分で)

またあの弾ける剛性の塊のようなバイクに乗れる!と思うと心が躍る。
問題はコンポをどうするかということと、私の身体は一つだけだということだ。
置き場所も確保しないといかんしね。
それにしても自転車だけは贅沢な環境にあって、結構なことです。
脚がそれらにおぼついていなくて恥ずかしいぐらいに・・・。

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淡路島6回目
バイク:150km

3月1日。SPEEDさんの2度目の淡路島ツーリングイベント。私にとっては6回目の淡路島となります。
晴天に恵まれよいツーリング日和でした。でも花粉までもが盛大に舞うのは余計でしたが。
淡路3
例のごとく時計回りの1周コースですが、今回は100kmコースも設定。
いわゆる「スポコン組」と「グルメ組」です。上の写真はスポコン組の面々。

この日は初春とは思えぬほど風は強くなく陽春の効果もあって、スポコン組のペースは上がっていく。
淡路2
残り30kmあたりから40km/hを超えるペースで引き合い合戦が始まる。
42.5km/hで引くm川さんの後ろをとり、一気に加速。そのまま逃げの体制をとる。
ゴール10km手前で左足ふくらはぎに痙攣が走り、やがて太腿付近にまで飛び火。
限界負荷手前を探りつつ39-42km/hキープを。ラストスパートをかける。
振り返ると300m後方あたりをm川さんがぴったりつけてきている。
m川さんは昨年のひわさでは総合30位台の強豪。さすがに速い。簡単に逃がしてくれそうもありません。
辛うじて逃げ切ることができて、今回のメンバー内でトップでゴール。
でも前回もそうだったけど150km付近で脚に限界が来るのは、耐性不足なんでしょう。
水分補給のタイミングも誤ったっぽい。
これは今後の課題になりそうです。

今回はテストもかねてVuelta Carbon Pro WRを使用しました。
ダモクレス ISP
淡路島のようなコースには最良の機材だと思います。

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