Gust of wind with Two wheels 2009年10月
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Gust of wind with Two wheels
満月と新月にナイトライド
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まさに闇の世界
バイク:43km
ラン:約9km

真っ暗闇の中を走っていると、白系のスポーツウェアを着ていても第三者には認識されにくい。
LEDブレスレッドでもしておかないと散歩人や自転車とかと接触しそう。
というかこんな闇の中を無灯火でウロウロしている自転車はどうかと思うが。キサマは羽生蛇村の住民か。


話は変わる。

民主党が政権取ってから目が点になることが日常になりつつあるが、鳩山首相がまた凄いことを言い出したようだ。

製造業派遣禁止へ法案提出=通常国会に-鳩山首相


今の派遣問題は製造業に派遣雇用を解禁したライオン丸が諸悪の根源だけど、これはこれで酷い。
裏の世界は暗闇。
鳩山さん、フリーメイソンと何を密約しているか知らないけど、これ以上日本の息の根を止めるような真似は止めてください。
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テーマ:トライアスロン - ジャンル:スポーツ

秋から冬にかける今の季節が好きだ
バイク:43km
ラン:8km

子供の頃から空を見上げて歩く癖は今になっても変わらない。
特に今の季節は夕暮れの空がとても美しい。公園の敷地内もどこか風情があって美しいだろう。
だけど帰宅時に長居公園でランをする気にはなれない。

長居公園に設置されている街灯設備が、ギラギラ眩しくてどうも苦手だ。
原因は外周を照らしているファッキンな水銀灯と、サッカー競技場をギンギラギンに照らしているベリーシットなメタルハライドランプである。
こいつらは演色性が悪るいので景観は美しくないし目に悪い。平たく言えば光害原因だ。
全部ナトリウムランプのような暖色系にしてほしい。

ところで水銀灯と言っても「乳酸菌取ってるぅ~?」で有名なあの方でも中の人のことでもない。

今は大和川の河川道を走っている。
堺市側は街灯がなく、足元が見えないくらいなんだけど走っていると浮遊感に包まれて癖になる。
こういう場所は好きだ。雑念も消える。


さて次のヤフオクですがハンドルとかステムとか、例のQ-Ringsとかを出品する予定です。

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固定と3本を交互でできるなんていい身分だと思う
ローラー台:75min
ラン:6km

ローラー台は3本を25分、固定を50分。心拍は60%台をキープ。
なんで25分刻みなのかはお察しください。キラッ☆
それが終わるとランに移行。
背中に荷物を背負っていないのは気持ちいいけど、久しぶりのランは身体が重かった。
この10月は鬱にせいでまともに練習ができていない。身体能力も落ちている。やっかいな病だ。

Tarmacのサドル高を7mmほど上げてみた。おおむね良好。あと2mm上げてもいいくらいだけど比較が難しくなるので今回はここまで。
Transitionは相変わらずまだ手探り状態。2種類のシートポストがあるんだけど、どっちを使えば良いやらそこから迷っている有様。
ところでこの1年でサドル高は15mm以上も上がってきているが、この伸び代って一体どこに隠れているんだろうと疑問に思う。足の長さは変わっていないはずなのに。
以前に店長から聞いた話だと股関節の柔軟性がシート高を決めるということだけど、それを踏まえると従来の身長や手足の長さでポジションを決めてしまう方法は根本的にアウトということなんだろうか。
実際BG FITは手足の長さは計測するものの、ポジションを決めていくのは各関節の角度によるものらしい。なるほどなぁ・・・。
振り返ってみれば2009年度のアイアンマン・ハワイにおけるサドルのブランド志向を見てみると、サドルメーカーでないスペシャが3位(167Count)に位置しているのは、もしかしたらこのBG FITが大きく影響しているんじゃないだろうか、と思ったりする。
まぁサドルについてはこの冬のんびり決めていこう。

それよりも、課題はランだ。
モチベーションがすっかり落ち込んでしまった今、盛り返していかないといけない。
また新たなランのコースを設定していこうかな。

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シート位置が決まらない
ローラー台 60min

3本を40min 固定を20min。心拍60%台で軽めに回わしておしまい。
Tarmacで3本ローラーを回していると、固定ローラーに載せているTransitionと軽く接触。
ハンドルがもつれて転倒するというオマヌケをやらかす。

Tarmacはもう少しシート高を上げられそうな気がする。というか最近Toupeと相性が悪くなってきた?
もう変わることもないだろうと思っていたサドル位置だけど、固定するにはまだ煮詰め足りないのか、身体能力が変化してきたか。
Transitionなんて、乗り足りないのもいいところでサドル位置がさっぱり決まらない。
店長がBG FITのカリキュラムを終えたそうなのでこっちに頼ったほうが早道なんだろうけど、TTバイクのカリキュラムは別口だったそうな・・・残念。

そういえば11月の淡路島走行会ではL.S.Dに徹するつもりだが、だったら素直にTarmacを持っていったほうがいいんだろうか。
Transitionのシート位置決めには好都合なんだろうけど、今度参加してくるメンツがアレとかソレとか 有酸素運動のやりすぎで頭がイカレタ連中 足の速いのばっかりで、ペースが速くなるのがわかりやすいくらいに予想できる。
そんなのに付き合う破目になるのはいやだなぁ・・・。
おそらくシート位置をイジル暇すら与えてくれないだろうし。

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最後尾の誘惑
10月23日 バイク:42km
10月25日 バイク:80km

24日はなんだか疲れて昼までぐーすか。
例の症状もまだ残っている。
25日は恒例の練習。
DCF_0161.jpg

いつも先頭をかっとんで行くOZ氏が「L.S.Dしますわー」ということでそれに乗っかる。
はいはい、抜かされても抜き返さない。というか最後尾でOZ氏のお尻鑑賞会はじまる。
気楽だ。
例の症状のやっかいなことは、楽しかったことは綺麗サッパリ忘れて、苦しいことだけが鮮明に残り、再現されてしまうということ。
バイクに乗ることは楽しいはずなのに、苦しいことだけしか思い出せなくなるから出はじめが気が重かったり、表に出ることを拒もうとする。
なので今回の内容は良かったのだ。

それはともかく、最後尾というポジションはなんと平和なことか。
先頭で40キロオーバーで引いたところで、最後尾では鼻歌を歌う余裕すらあるんだからこれを理不尽といわずとしてなんと言うか。
いつも先頭をひくぱぱにいさんと、「最後尾はいいねぇ」とうんうん頷く。

最後尾最高。
これからしばらくはこのポジションをキープだ。

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いるんかなパワーメーター
向かい風ピューピューの平地とかクソッタレな坂を走っている時、ふと思うことがある。
「一体今の自分はどれくらいの出力で走っているんだろうか」

Hardrockをブロックタイヤに戻した理由
10月21日 バイク:21km

片道21km程度でバイクのトレーニングと書き込むのもなんだかアレなんだけど、やり方によってはこんな距離でも立派な練習となる、らしい。
でも今回はそういうのなしです。
こういうときはブロックタイヤを装備しているならではの練習をしてみます。
・・・
・・・・・・練習というほどのものじゃないです。レクリエーションのようなものかな。

ブロックタイヤでアスファルトを走ると当然タイヤノイズが盛大に鳴るんだけど、ペダリングにムラがあるとブワンブワンとお知らせしてくれる。
これを極力抑えることに専念する。
ブワンブワンをワーンワーンぐらいにし、最終的にはワァァァァンというぐらいまでがんばってみる。
この時点での巡航スピードは普段とあまり変わらないものの、太腿には余計な力が入っていない状態となる。

Hardrockのタイヤをブロックタイヤにしたのはこれをしたかったから。
気合を入れるのは厳禁だから身体にも優しいトレーニングです。

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だから希望とか持たない方がいい
10月20日
バイク:21km
ラン:24km

鬱も徐々に抜けつつあるもののまだ残っている。
1ヶ月ぐらいはこんな症状が続く。
鬱状態の時は脳の血流量が少なくなり、思考力低下や視野・言語障害を起こす。
今の私はちょっと滑舌があやしく、質疑応答の反応速度が緩慢になってる。
クスリによって症状を緩和させるのが一般的だが、軽い症状ならスポーツで強制的に脳を活性化させるのも有効。

で、19日ぶりに走る。
久しぶりの20kmオーバーラン。足が痛い。
対価としてテンションが戻ってくるのが実感できる。

これで症状が治るほど世の中甘くない。
そもそも、正常だと思っている時ですら鬱である可能性もあるのだ。
現に勤労意欲の低下は深刻で、また心療内科のお世話になる必要があるのかもしれない。
メンドクサイな。
そんな時間なんてないんだが。

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売るなら早くしろ
10月19日 バイク:42km

久しぶりにSequoiaを通勤で使った。通勤で使っているHardrockが朝起きてみるとスローパンクしていたからだ。
まぁたまにはいいだろう。いつも得意げに追い抜いていきやがるクロスやらロードに逆襲だ。
「ザクとは違うのだよザクとは」

ところでSequoiaは売り物のはずだけど、未だオークションに出品していません。
ダモクレスISPフレームセットとか、Q-Ringsとかハンドルやらステムやらもまだ出品していない。
「売るなら早くしろ」マダオに説教されそうなので、そろそろやります。
中でもダモクレスISPは走行距離が少ない美品なのでお値打品だと思いますよ。
2010年モデルの派手なグラフィックが受け入れられない人にもオススメです。(と予告宣伝)

あーでも、Sequoiaはこのまま残しておこうかしら・・・と迷います。

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タイヤ事情
先日の走行会でバーストしたPRO3に次ぐタイヤは、Continental Attack/Forceに決めていた。
このペアはAttackは前輪、Forceは後輪と独立設計された自転車用タイヤとしては珍しい構成になっている。
前輪と後輪ではそれぞれ請け負う仕事の質は異なるのだから、この構成は理に適っていると思われるし現にオートバイの世界では当たり前なんだけど、今の所他のタイヤメーカーでこのような設計をされたタイヤは見当たらない。
ミシュランやビットリアが手を出していない所を見ると、そこまで追求したところでメリットはさほどないのかもしれない。とはいえ実際に使ってみないことにはわからないので、この機会に試してみることにしたわけだ。
タイヤ幅はAttackが22でForceは24。当然のことながら前後のローテーションは不可でこの点を欠点に上げる人もいるが、そもそも私は自爆推進行為としか言いようがない前後タイヤのローテンションなんて絶対にやらないので問題とならない。
いまや決戦用のタイヤはチューブラーに移行しており、クリンチャーは練習の時しか使っていないんだから2,000円台の安タイヤでいいじゃんという意見もあるだろうけど、私はこの一句を外す気はさらさらない。
師曰く「アマチュアこそ良いタイヤを練習でも使っとけ」ということ。全くもってそう思う。
なのでその良いタイヤをできるだけ安く入手することに専念する。
そこでWiggleさんである。
ところで購入先であるWiggleさんによると、Attack/Forceは10月20日現在は欠品なんだそうな。
大阪市住之江区粉浜が拠点の某ショップにならあるかもしれないけど、残念ながらこのタイヤは国内外の価格差が大きすぎる。
国内で買うとペア最安でも12,000円、Wiggleなら送料込みで7,500円ほどで済んでしまう。この差は大きい。

さてタイヤ総入れ替えである。ATTACK/FORCEがいつ来るかわかんないので作業を前倒し。
まずPRO3をキシリウムSLからひっぺがす。
次にキシリウム・エキップに装着してあるパナのエクストリーム EvoIIをキシリウムSLに移動。
でもこのExtreme EvoIIもリア側はフラットスポットがあり、ATTACK/FORCEが来たらリアタイヤだけゴミ箱行きである。フロントはエキップの後輪に行く予定。
押入れに転がっていたほぼ新品に近いパナのストラディアス・エリート ライトをキシリウムエキップに装着。
固定ローラー用になっていたR-500をセコイアさん用に復活させるべく、ブリジストン・エクステンザRR2を装着。
押入れでご隠居していたAT-400(リア)を固定用にするべく、今や固定ローラー用タイヤとなったお下がりのルビノPRO IIを装着。
Hardrockさんがスローパンクをしていたのでチューブを交換。
頑固なパナレーサーが頑張ったおかげで、親指の皮がめくれました。でもチューブラータイヤにこびり付いたリムテープを除去する作業に比べたらまだマシか。

んでこんな記事、他人の自転車のタイヤ事情なんて第3者が読んでも面白くも何ともないと思うんだが、書いている人にとってはコレが一種の娯楽なんだからしょうがない。

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バースト
16日 バイク:46km
17日 ローラー台:30min
18日 バイク:80km

パワーウィンドウが故障して15日にドッグ入りしたラウムは16日には直って帰ってきました。早っ!
結局故障箇所はスイッチパネルだったのですが、よく部品があったなと感心するばかり。
下請企業を踏み倒して平然としているトヨタという会社は好きじゃないけど、普及率が高いメーカーの車はこういうときには心強い。

17日はローラー台を軽く回すだけ。
18日は久しぶりの走行会。
大和川CRを走っただけで息切れしている自分がいる。
その割には足はまぁまぁ回った方かもしれません。
最大心拍数も98%まで追い込めたし。

アクシデント発生。

登りでクライマーに先行を許したので、アップダウンに入った時点で追撃を開始しようと思った矢先、下りのカーブでリアタイヤがバースト。
背筋に冷たいものが流れる。ヤバイ、これは本当にヤバイ。冷静になれ。
車体を立て体勢を整えてからゆっくりスローダウン。リーンインする手前でバーストしたのが不幸中の幸いだった。
PRO3のサイドが内圧に耐え切れずに横一文字に裂けていました。
このタイヤ、表皮にヒビが表れはじめて結構経っているし、リアもフラットスポットがいくつかあるので来週ぐらいに交換しなくてはと思っていたのですが、PRO3は既に限界を迎えていたようです。次のタイヤはもう決まっていたのですが、ちょっと遅かったようですね。
幸いメンバーのとっつぁんがタイヤブートを持っていたので、タイヤを応急処置して帰還することができました。
感謝!

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最高峰のトレンド
トライアスロンの聖地、アイアンマン・ハワイ。
2009年度のブランドリザルトが出ていました。



贅沢言ってられんのですが
10月14日 バイク:21km
10月15日 バイク:46km
足の筋肉を使わず自重でペダルを回す感じで26~28km/h。アレコレ考えないで普通に乗る。
Hardrockの仕様を変更した。
ハンドルをライザーからフラットに戻し、タイヤも初期についていた2.1インチ幅のブロックタイヤに戻した。


ラウムのパワーウインドウがどうにも調子が悪く、修理のためにドッグ入り。
生産されてから10年ほど経っているので、そろそろ電気系統が怪しくなってきています。
ホントはね、ホンダのモビリオスパイクが欲しいのですけど、ド貧乏ゆえに甲斐性はなし。
それに今乗っているラウムは道具としては便利な車で、燃費がよろしくない、真夏はエアコンの効き具合がよろしくない、足回りがヘナチョコ、エンジンがアレ、色気なんて微塵もないインパネ等々の不満はあるものの致命的な買い替え動機に至っていないのもあります。
モビリオ・スパイクのカーゴスペースは、トライアスロンをする者からすれば魅力的なんですけどね。

社内泊まとめwiki ホンダ モビリオスパイク

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高野山ライド
10月11日 ローラー 90min
10月12日 バイク 160km

10日、11日で復活できるかなと思いきや、鬱が抜け切らず朝練に行けませんでした。
秋晴れの行楽日和にもかかわらずヒキコモリ状態です。
過食による体重増加が顕著になってきたので、せめてはと思い11日はローラー台に乗りました。
3本ローラーを60min、固定を30min。

12日はぱぱにいさん主催・SPEEDメンバー有志による高野山ライド。
ヒキコモリたい気持ちに鞭を打ち、淡路島以来となるライドに向かいました。

今回のコースは一部、koupapaさん達と行ったコースと重なるものでした。
まぁ行き先が高野山なのですから当たり前なんでしょうけど。
内容は15%を越える斜度が延々と続く箇所もあるファッキンな峠坂を、いくつも越えるマザーファッカーなコース。
トドメは鍋谷峠が待ち構えており、メンバーの中でも最もタフネスなはずのOZ氏やOS氏でさえ結構堪えたようでした。
ちなみにOZ氏のバイクは私と同じくTarmac SL2・ゲロルシュタイナー仕様。OS氏のバイクは2010モデルのDOGMA 60.1。共に7900デュラ組。

DCF_0148.jpg

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私といえば今回のライドはメンバーに身を預けた気持ちで参加しましたが、おかげで復帰する足がかりになったようです。
改めてお礼申し上げます。


さて今回「自家製サプリ」なるものをテストしてみました。カーボショッツやパワージェルの代用品です。
中身はマルトデキストリン・果糖・クエン酸・赤石の塩・蜂蜜。
飽和ギリギリぐらいの濃度にした水溶液を、フラスク2本分携帯しました。
結果は上々です。
コストパフォーマンスは絶大なので、日頃の練習やレースでも財布に気を使うことなく活用できそうです。

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長いトンネル
今週はじめ、突然再び欝がきました。それもかなりきついもので、月曜日と火曜日はついに会社を休みました。
この1週間ほどブログが停滞していたのはそういう理由があったからです。
前触れもなくフラッシュバックするこの症状は本人にとっては最大の脅威です。
この病気とはこれから先ずっと付き合っていくことになるんですが、これがある限り本職に復帰するのに躊躇してしまうんですよね・・・。

まぁ重症だった頃と違い、今はしばらくの日数を耐えれば台風のように過ぎ去っていくので、まだ客観的に見ていられる余裕はあります。
むしろ心の中で第三者の眼を持つことにより自己防衛することを覚えたというか。
以前は出口の見えない闇の中を彷徨って、気が狂うんじゃないかと怯えていたほどでしたから。

今週末からようやく復帰です。
人体の不思議
9月30日 バイク:21km
10月1日 バイク:21km ラン:24km

私って同世代の連中から見れば鼻で笑っちゃうか憐れみを受けてしまうほどの低年収で、今までTTバイクだのカーボンディープだのと散財してきたのは僅かな資金を削りつつ捻出していただけのことで、いよいよ食うのにやばくなってきた昨今、ドケチモードが起動しました。
もう遊びにもいかないよ。
車で遠出とかもってのほか。
いわゆる貧乏なんです。わかったか金持ちどもめ。

そんなこんなで今まで何気に財布の紐を解いてきた補給食の費用も削減対象となり、先日のランニングも会社の敷地を出たときは腹に何も入っていない状況でした。こういうの、あまりよくないね。
走り始めは身体が重く、腰に痛みも感じましたがしばらくすると慣れてきました。
ところが4km過ぎたところで猛烈な疲労感と空腹感に襲われ・・・いわゆるハンガーノックです。
このままじゃ生きて帰れないと判断し通りすがりのコンビニへふらふらと入店。
ウィダーインゼリーと粒あんデニッシュを購入して店の外でズチュ~~~&ガツガツ・・・。
すると不思議、身体は一気に回復しました。
人間ってなんて単純なんだ。ヒール一発でHPが回復するRPGのキャラと同じじゃないの。


バカだね~、と思われるでしょうけど、じゃぁここで一つ質問。
さっき摂取したばかりの食物が、すぐさまエネルギーに変換されるわけじゃない。
一体どういう理屈で身体が回復したんだろう。
この質問にきちんと答えられる人は少ないんじゃないかなぁ・・・。
例えばハンガーノックになった状態でカロリーメイトを食ったら復活したとか、そんな話は結構耳にします。
でもカロリーメイトの半分は脂質だ。肝臓に吸収してエネルギーに変換するには時間がかかるはず。なんでー?

栄養学。
アスリートが何を食えばいいかとか、ネットで開示されている情報は結構バラバラで、参考になったりならなかったりで見極めが必要ですが、ここいらで独学ででも学んでいく必要があるのかもしれません。
ワールドジムでマッスルしてた頃も最低限の勉強はしてましたしねぇ・・・。(勉強会とかやってたんです)


ともかく・・・おやつはケチってもいいけど補給食はちゃんと食っとけということで。
10月1日メニューだって単純に見積もっても3000キロカロリーは消費してるんだし・・・。
そもそも・・・今回350円も余計な出費が!こっちの方が痛いわ!

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