Gust of wind with Two wheels 2010年02月
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Gust of wind with Two wheels
満月と新月にナイトライド
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王滝エントリー
今しがたエントリーしました。

去年はもう二度と参加するものかと、
競技中もゴール後スタート地点に戻る途中でも吼えていたわけですが・・・
まぁ結局こーなるのね。

2010_王滝エントリー
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最近黒くなってきた いや前からか
今週末は雨天なんだそうな。
平日も休日もバイクバイクとうるさいので、この機会に今度の休みぐらいは何か別のことをしたいなと。
と、思ったところでふと考えたのですが、疲労を溜め込む趣味を開放しようとしてボーっとすると今度は
「なんてもったいないことを」
と後悔することによりストレスを溜め込み、疲労につながるのはどーせいっちゅーねん、と。
はよエントリーせんかいということですか パワースポーツさん
2月24日 飲み会でレスト

帰宅してみるとパワースポーツから封書が届いておりました。
同封されていた申込み用紙は
・王滝
・おんたけヒルクライム
・ツール・ド・宮古島
の3通。

実はまだ王滝100kmにエントリーしていないわけだが、これはさっさと済ませてしまえという主催側の催促なんだろうか。
タイヤ選びがね、実に悩ましい。あわせて財布の事情も悩ましい。
エリクサーのパッドも国内価格は目玉がでるほど高いし、もうね、トライアスロンもアレだけど王滝もお金がかかるイベントです。

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摂氏20度
暖かい。先週の寒さが嘘のようです。

2月23日
バイク:43km

ウエパにMTB用のライザーハンドルの出物がないか見に行きたかったので、定時が過ぎたらとっとと帰ろうと思ったら思わぬ伏兵により足止めを喰らう。
まぁ今週末は雨天らしいので時間に猶予はあるんですけど。
過去にファイヤーセールで20,000円ほど散財した物はほぼMTBがらみ。
その中でもLOOK QUARTZ CarbonはBOXなしのビニルパック売りが、海外通販も完敗の価格でお買い得でした。
海外通販をするにも日本の実売価格を良く調べておかないと、損することすらあるのでなんでもかんでも・・・というわけにはいかないのが難しい。
今狙うのはポジション合わせようの安値のライザーバー。
なので通販するほどの物ではないのです。

追い風に背中を押されて、強度が低めでも気持ちいいほどスピードが乗る。
こういう日ばかりだったらいいのにな。
厳密に言えば練習の時は私だけに追い風が吹いて、その他の連中には風速20mの向かい風が吹けばよろしい。
方法はなんかこう呪術的な(以下略

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再設定
日曜日の連続自爆ゆえ、翌日は当然ながら全身が痛いんです。
なので不本意ながらレスト。

Stumpjumperのポジション設定を一からやり直し。
悔しくも今の私には現在のポジションは登りはともかく、下りでは扱い切れなかったからです。
下りにあわせたら登りでのパフォーマンスがスポイルされ、その逆だとまた頭からダイブする破目に。
さてどうする・・・。気分的には可変ポジション機構が欲しくなってきます。

シート高を下げて位置を後退。HTは重心を後退させるのがデフォなのかな。
つまり、登りはシッティングでハムストリングをメインに使うということか。
本当はハンドルポジションを後退させたいんだけど、買い替えるしか問題解決はできないようです。
ステムはこれ以上短くするとハンドリングが神経質になりすぎて危険。
LOOK Quartz Carbonのクリート高調整がまずかったらしくDH中に頻繁に外れ、コワイ思いをしたのでこれも再調整。
このビンディングシステムに関しての国内の情報は、そのほとんどが販売店のセールストークだけでまるで役に立たない。
わかっていることは踏み面がSPDより遥かに広くて実に踏みやすいということ。この点だけでもSPDに戻すことは考えられない。
さて、今度の休みにいつものコースで試してみますかね。(←やっぱり懲りていない)

ところで転倒のせいでedge705のブラケットが欠けて本体が吹っ飛びかけたんだけど、命綱のおかげで紛失することはありませんでした。
このGPSをMTBで使用するなら、命綱の施工はやはり必須だと個人的には思います。

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命がけだから楽しいんだろうけどね
土曜日、晩飯を食っていたら携帯のベルが鳴った。発信者はMTBのJ氏。
「明日、山へいきませんか?」
オーイエイ、行くイク!
あっ、明日って泉州国際マラソンじゃかったっけ?まぁいいや。

2月21日
バイク:75km 

DCF_0197.jpg


「岩湧山へ行きますか」ということで滝畑ダムからえっちらおっちらと登っていく。
農道に入ると舗装されているとはいえ最大斜度25%を越える激坂があったり、路面が凍結していたりしてどう考えてもこんな所を自転車で登ろうなんて行為が【ピー】で【ピー】です。本当にありがとうございます。
ただしこんな難所はその後に訪れる災難からすると序の口でございました。

頂上までは案外楽勝で登っていけました
途中でバイクを担ぐ箇所もありましたが談笑しながらクリア。こりゃ幸先いいやと喜んでいたのは頂上につくまでの話。
頂上直前に現れた急勾配の下りでハンドルを取られて前から吹っ飛んだ。
目の前には大木が迫る。
こりゃ死んだかな、と思ったら頭から木にぶつかり斜面を転げ落ちた。
とりあえず生きていたので頂上まで登り休憩がてら記念撮影。
この時点で本人も気がつかなかったのだけど、メンタルコンディションにかなりのダメージを負っていた。

帰りの下りは散々な目に遭う。
シングルトラックを下る途中でJ氏が突然ストップ。意味ありげに振り返る。
「ここから降りるんですよ」
とJ氏がニコニコしなら示した先は、どう見ても道ではない斜面です。
「なんでこんなところから降りるの」と15%ほどマジギレしながら尋ねるも、
「いやーこの先の道は危険なんで、ここから降りた方がいんですよ」
と嬉しそうな顔しながらぬかしやがる。
嘘抜かせ、それはキサマがここから下りたいだけのいい訳だろうが。キエーッ!

良く考えて欲しい。
登山道が危険だから、道なき急斜面を下るというのは、どう考えても矛盾してるんじゃね?

反論する気にもなれないので、J氏に続いて斜面を滑り落ちる。
コントロールは運試しが大いに含んでいる。ちょっとラインを間違えたりタイミングがずれると即頭からダイビング。
この日、初めてバイクを投げ捨てながら山を降りた。一度脚をついたら、乗車しての復帰は無理だからだ。
そんな私の姿に満足そうなJ氏が下からカメラを向ける。ドSだな。
その後は完全に身がすくんでコントロールができなくなり、なんでもない下り坂でフロントをすくわれ崖からダイブすること2回。
即頭部を岩にぶつけて苦痛に身もだえする私の姿に、さすがのJ氏も心配そうに伺う。けど顔の半分は笑っていやがる。やっぱりドSだ。
あとで調べてみるとこの岩湧山は、「下りではヘタこいたら死にます」と紹介されていたりする。
まぁ、ゆっくり走れば問題ないんだけど、前を走るJ氏が【ピー】で【ピー】なのでそれにあわせるとこっちの命がいくつあっても足りないよと。
ちなみにJ氏はロードバイクの下りのほうが怖いとかおっしゃる。なんで?

さて今朝は鞭打ちで首が回らず体中も痛いわけだが、それよりも精神のダメージがかなり大きい。
メンタルケアのためしばらくは山へは近寄りたくないのだが、今度はシートポストとシートを交換しようとか考えている所を見ると、どうやら懲りていないらしい。

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A地点からB地点まで
2月18日 バイク:43km

もはや惰性だけで乗っている情況。
とりあえず回せる箇所では回しておく。
帰宅後はもう動く気力がのこっていない。ランニングどころか銭湯に行く気もないし洗濯物も溜まる一方。疲れてますな。

原因は今まで引っかかっていた信号を突破するために、ズンドコとペースを上げてしまうから。
その場所2箇所。その区画距離それぞれ約1km強。
この愚行を開始してからは、やたらと脚に疲れが残るようになった。
それでなくても心拍を85%以上あげないと気がすまない性分が身についてしまい、出勤と帰宅はソリアかインターバル状態が延々と続いてしまう。
とりあえず言えるのは、トライアスロンにはなーんにも貢献してないということ。
おかげでランニングをするまで体力が残っていないとなると、むしろ害でもある。

愚行はやめようと心に誓いました、はい。

もっとも、最大の原因は
「毎朝遅刻と背中合わせ」
「おなかが空いたので早くおウチに帰りたいんだよ(CV:インデックスの中の人)

という切実な理由が・・・。

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NoTubesはロード用チューブラータイヤのパンクに有効か
メディーック!メーディーックッ!

notubes.jpg
負傷者コンチネンタル・コンペテイション 22mm。敵は闇夜に紛れた金属片と思われます。
傷口はご覧の通りざっくりと裂けてしまって、もはや絶体絶命の状況。

では応急処置開始。


NoTubesをはじめとしたこの手の合成ゴムエマルジョン系のシーラント剤を使用する際は、よく考えて手順を踏まないと失敗する恐れがある。


  1. バルブコアを外して、シーラント剤を60mlを注入。

  2. 注入後、速やかにバルブコアを装着し、バルブの位置を0時の方向に向ける。

  3. バルブを開いて携帯ポンプのヘッドをバルブに装着。

  4. タイヤの傷口を下に向けて、空気をゆっくり入れる。

  5. 傷口からシーラント剤が吹き出てきたら空気を入れるのをやめる。

  6. タイヤを回してシーラント剤を内部に行き渡す。

  7. 自重でタイヤがつぶれない程度まで空気を補充したら、即座にホイールを自転車に装着しゆっくり走る。シーラント剤が傷口から噴出すが、そこはガマンの子を貫く。

  8. しばらくすると傷口からシーラント剤が吹かなくなってくるので、再び空気を充填させる。
    ここで欲を出して空気を入れすぎるとふさがれた傷口が開くので、タイヤ表皮を押しても凹まない程度に留めておく。

  9. あとは天に祈りながらおとなしく家路を目指す。





MTBのタイヤはエアボリュームがあり、空気圧も低いので扱いは容易なのですがロードバイクの場合は若干コツを必要とするようです。
ちなみにMTBでの実績は2009年5月に行われた大雨の王滝で実証済み。
この時もフロントタイヤがパンクしたのですが、DHありの50kmの距離を無事制覇しています。

以上をまとめると、チューブレス・チューブラーにおいてスローパンク程度ならNoTubesで十分リカバーできると判断してよいでしょう。
走り慣れた練習コースなら予備タイヤは要らないかな。
ただしタイヤ交換と比べると、傷口によって条件が異なってくるためどこかしら運に頼る面が大きいのは否めません。
ロングライドでは横着せずに予備のタイヤを持ちましょう。
またロード用の場合は空気圧が高く、予めシーラント剤を入れておいても傷口を塞ぐ前に噴出しきってしまう可能性があるので、使用は有事の時だけに限定するのが賢明です。
クリンチャータイヤのパンクに有効かどうかはわかりませんが、手間を考えたらチューブ交換が安全・確実で作業時間も早いと思います。

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モヤシが旨い
モヤシって台所にある調味料を適当に組み合わせたら、一応食べられるものになる魔法の食材ということを再発見。
合わせ味噌、ブラックペッパー、クレイジーソルト、素麺汁、醤油。
こんな組み合わせは料理本では多分見かけないと思うけど、ベーコンと卵に助けられたのか、とりあえず旨かったです。

バイク:43km
先日に引き続き、Tarmacとカーボンホイール。
距離を稼ごうかと思ったけど、脚が重かったのでおとなしく来た道を折り返すだけに留めておく。
ランニングもしたかったのですが、帰宅した時は気が折れていました。

オリンピックを見ながら異物を踏んでオシャカになったコンチ・コンペの切開手術を開始。
結局諦めきれずに廃棄することなく修理し、再利用してみようという試みです。
フロントには使用できないけど練習用の後輪用、あるいはスペアタイヤとしてなら・・・。
非推奨行為なのは十分承知してますが、短命に終わってしまった高価なタイヤを素直に諦めてゴミ箱へ投げ捨てられるほど、私の財布は豊かではないのよ。




ところで・・・


ランディス 何やってんの ランディス

2010年02月16日(火)
薬物違反のランディスが検査機関コンピュータ侵入
サイクルスタイル.net


うーん、常々ツールの選手は全身義体化しているとは思っていたけど、ついにやることが草薙素子になってきたというか・・・。
ほんでもって国際手配ですか、そうですか。

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いやぁぁぁ!私のコンチネンタル コンペテイション(新品)が!
2月16日
バイク:62km

中央環状もいいかげん危険がいっぱいだけど、本当に危険だったのは外環状だったでござる。
バイクはTarmacSL2。ホイールはGRAY HIGH MOD. TUB. 5.0。
帰宅途中の21:30過ぎ頃。外環状・瓢箪山を過ぎたあたりかな・・・、フロントタイヤが何かを踏んだとおもったら豪快にエアの漏れる音とともにリム打ちの感覚が伝わってきて・・・止む無く減速停止。
はい、交換したばかりのコンチ・コンペが死亡した瞬間でした。
走行距離40kmに満たない短い生涯・・・クッ!

さて、こんなところで窮地に立たされることになろうとは思いもしなかった。
なぜならスペアタイヤを持ってきてなかったのです。(何で持ってないのって?そりゃぁ・・・ほら・・・メンドクサ(略))
お亡くなりになったフロントタイヤを見ると、1cm幅ほど裂けています。なにこれ絶望的じゃない。
自宅までの距離は30km。前方後方に伸びるのは真っ暗闇の外環状線。
頭上に極楽トンボが飛ぶ光景が脳裏に浮かぶ。


とりあえずサドルバッグに忍ばせておいたNoTubesシーラント剤を取り出す。
しかし、こんなに大きく裂けたロード用チューブラータイヤに、シーラント剤が効果を示すんだろうか。
NoTubesの実力は昨年5月に大雨の中で開催された王滝で確認済みですが、エアボリュームが多いMTBのタイヤとロードのタイヤでは条件が異なりすぎて判断材料にならない。
はい、思わぬところで検証する羽目となりました。よかったですね、貴重な経験は財産です。試練を与えてくださった神様に感謝。ファック!
その結果はいかがだったかといえば、条件付ならばなんとかなることが実証されました。
1cmも裂けていたチューブラーを騙し騙しながら30kmの帰路を無事に生還。
詳細はまた後日に報告予定。

それにしても最近はフロントタイヤが狙われている。
先日も帰宅途中でフロントがパンクしたし、その前は練習の時に同じホイールでフロントに装着していたTUFOがスローパンク。

神様!クリンチャーはパンクしてもいいけど、チューブラーはパンクさせないでくれ!

修理できないから廃棄だわそのくせ高いんだから!!

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モヤシ萌え 擬人化すればどうなるんだろう
2月15日 レスト 
オリンピックの特番を見ながらストレッチと軽い筋トレ。

我が家の壁には昨年の伊良湖トラアスロンのゴール写真が貼っているのですが、これを見ると今の体型に比べて1.5周りほど細くてまるで別人。
この時期は結構絞っていたんだけど中身はスポンジ状態で、まるで力が入らない感覚に悩まされていました。
その原因は付け焼刃的な減量が祟ったのかなと考えています。

ともかく今年のレースイベントには極力出場しないと決めているのですが、春先に向けてそろそろ絞っていくことにする。
ただし無理しない程度にという条件付となります。
ということで、今年のキーパーソンはモヤシ様だ。阪急ファミリーストアにて一袋40円也。これが私の救世主様となる。(昨年はスパゲッティ様だった)
ちなみに私は年中通して同じ献立で過ごせる、極めて安上がりな人間なんです。

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地球の自転速度を早くすればヒルクライムが楽になる←天才的発想
我ながら名案だと思う。
具体的には1日24時間を13時間にまで早めてやればいい。
方法は月の公転軌道を強制的に変更させて、地球の自転方向にあわせて接触させるのがよかろう。
月の軌道を変更するには・・・なんかこう呪術的な方法でひきつければいいでしょ。何、ラノベの世界じゃ良くあることだ。「ほーら月がもうあんなに近く!わははは!」とか頻繁に見る光景です。
その衝撃でいくつかの文明と種族が滅びてしまうかもしれないが、大志達成には犠牲はつき物、細かいことは気にすんな。
もう少し欲を出せば接触角度を深くして、地球の総質量の1/150ほどを成層圏まで吹き飛ばせば質量減で更に効果が・・・!


と、・・・坂を登る時はかのような妄想が次から次へと沸いて出る。


2月13日 バイク:80km
2月14日 バイク:80km ラン:15km

20100214.jpg

久しぶりに2日連続で練習に参加。
13日はいつも先導する方が欠席で、先頭を引くことに。
金曜日から筋肉疲労が抜けてないので、30km/h以下でゆっくり引いていたらグリーンロード手前で3名の別のグループが追い抜いていく。
特に意識することなくグリーンロードに入ると、先ほどのグループの背中が見える。
「速いなぁ」と見送りつつノホホンと引いていたら、背中の向こうからヤル気マンマンの気配を察知。
O島(ラージサイズ)氏と特車二課隊長とマークが、「もっと引け&ヤツラを捕まえろ」と無言のプレッシャーを与えてくる。
メンドクサイけど仕方ないから引きましたよ。
相手もこちらの気配を察知したのかペースを上げてくる。
アップダウンのコースをクリアするごとに先ほどのグループの背中近づいてきて、そして捕まえた。
その後は7人で組んず解れつのまま意地の張り合いが続く。
坂まで付き合えないとわかっていたので、ルーラーを努めてお仕事は終わり。
後で聞いた話だと相手のグループも結構速い人達だったらしい。
この日はこのパートがきつかっただけで、後はノタノタと走るだけでした。

翌日はシートポストの不調で大和川CRで少し遅れてしまい、先行するメンバーを追いかける。
この日は道中で少しだけがんばってみたけど、やっぱり重力には勝てません。
帰り道ではTIMEのU田氏とSL3のM村氏が物足りなさそうだったので、2ラウンドほどもがいてみました。
帰宅後少し休憩してから15kmのランニング。
少しオーバーワーク気味だったので本日はレストです。

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誇りを忘れたトップアスリートって惨めだよね
バンクーバー冬季五輪のニュース欄でスノボ代表がまた世間を騒がせている。またというのは4年前も似た様な事があったため。
そう、問題はこのまた何かやらかした、ということ。あの時さんざん叩かれたのに、ちっとも学習していない。
スノボの選手と監督をはじめとする関係者ってバカしかいないのかね?
内情は色々あるんでしょう。そもそもあの記者会見だけでは真相を知ることはできません。
該当選手は普段は真面目で努力家なのかもしれません。いや、人一倍努力はしたのでしょう。でなきゃ日本代表に選抜されることは無いはずですし。選手としての実力は素晴らしいと聞き及んでいます。
だからその当日、たまたま箍が外れてしまって、引くに引けなくなっただけなのかもしれません。
若いんですもの、少し舞い上がることもあるでしょう。
でも正直そこまで踏み込む気にもなれないので、見た目、聞いたこと、上面の情報だけでレッテルを張らせていただきます。
どれだけ実力を秘めているかは知りませんが、プライドを忘れたトップアスリートほど最低なものはない。
海外にはシェイブドヘッドに刺青入れているようなファンキーなトップアスリートもいるけど、そんな身なりでありながら彼らは国家代表としての名誉と誇り、そして自らの地位に置く業界全体への恩恵を忘れちゃいない。
そこらへんの覚悟の極め方が根底から違う。
だから最高にカッコイイ。

今回の件はそれら全てに唾を吐く行為に等しい。
正直スノボだけは日本を応援する気にはなれなくなった。
私ならスイスや大好きなフィンランドを応援しちゃうな。
「オマエみたいなオッサンが応援なんかせんでもええわー」と言われるだけかもしれないけど。

さて、人の振り見て我が身を正せ。
マイナースポーツって一般の目からすれば好奇か嘲笑を呼びかねない。なにかイリーガルな事があれば今回のように即レッテルを貼られてしまう。
自転車もまたしかり。
100万円するロードバイクであっても知らない人からすれば、それはママチャリと同格。
ライダーといえばピチピチのウェアと股間がモッコリのタイツにヘルメット。
コンビニ店内をうろつくその姿は一歩間違えたら変態そのもの。
んなことはない?被害妄想?じゃぁその姿を知人に見せて感想を求めてみたらいい。
我々ロードバイクに乗る「珍種」は、一般人からすれば日常の中に突如現れる非日常そのものだということを改めて認識させられるでしょう。
けったいなチャリにけったいな格好で車道をせいぜい35km/hという、超低速で我が物顔で走るわけだ。
ようするに目立つ。肝心な時・・・走行中は見落とされるのに、信号無視とかするバカを見かけるとそらもー目立つ。
チームでトレインするその光景は「珍走団」に他ならない。
自動車からすれば追い抜きたくても安全を考えると追い抜けない「邪魔者」以外ありません。

さんざん自虐ネタを引っ張ったその心は、
「ロードバイクの品位を貶めないよう、心がける」
ということです。
雨にたたられて・・・
2月10日 バイク:43km ラン:12.5km
2月11日 ローラー台:90min

この2日間は雨にたたられました。

11日は皆でラーメンを食べに京都までツーリング・・・の予定が雨で中止。
ということで自宅に引きこもって3本ローラーを回しました。
10日、11日ともに軽く腹筋もやっておく。

10日は帰宅途中で前輪がパンク。ゴマ粒サイズのガラス片が刺さっておりました。
パナのストラディアス エリートはケーシングが若干硬く、更に紙のようにペラペラなので雨にはとことん弱いです。
そういえばこのタイヤもひび割れてきたのでそろそろ交換です。

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レストウィーク
疲れているんでしょうか。寝起きは悪いわ身体は熱っぽいわ。
2月9日はレストで少しだけ腹筋をやっておしまい。
6日も7日もレストしてるんだから少しサボりすぎかも。
8日は通勤で40kmほどをバイクで走っただけだし。

7日の日曜日は免許証の更新のために門真自動車試験場へ。
快晴だったし練習に行きたかったけど、こういうのって早めにやっておかないとついつい忘れてしまうんですよね。
ええ、一度更新し忘れてメンドクサイ目に遭った事があるのでわかるんです。

その日の晩に少しだけ家の中のレイアウトを変更。
徐々におかしな室内になりつつある我が家。
天国のお父様とお母様、実家を好き勝手にしてゴメンナサイ。
つーか早く迎えに来てくれ。できれば10年以内に、いや7年以内に。


明日の2月11日はラーメンを食いに京都までツーリングの予定だけど、天気予報では雨なんだそうな・・・。
大丈夫かな。

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ヤル気のあるマイナーブランド、やる気のないマイナーブランド
前者はSynergy Sport
後者はVuelta

Synergy Sportのサイトがいつの間にか充実していていました。サプライズもいくつか。
アイテムも増えていてトライアスロン専門ブランドとして確立しつつあるようです。
まぁディストリビューターが少ないので、有名とはいえないでしょうけど・・・。
目に付いたのはGRAY 5.0 HIGH MOD. TUB. SLXというホイール。
どこまでマジなのかわからないけど、前後で1088グラムという超軽量ホイールをラインナップにあげてきている。
他にもGRAY 5.0 CARBON SPOKED CSXとネーミングからするとカーボンスポークを採用していると思われるようなホイールが見られたりと、地味なブランドながらなんかエライ物を出してきている雰囲気。
なんだかこっちが心配になるほどヤル気マンマンですよ。
実は50mmのカーボンホイールとウェットスーツを購入してからは、隠れたお気に入りのブランドになっています。
GLAY Carbon Wheel 1

次にホイールを買うとしたらやっぱりこのブランドになるでしょう。そう、ディスクホイールとか95mmとか。
これでリペアパーツの供給の有無が明確化してくれたら、オススメできるブランドになるんだけどなぁ・・・。メールしてみようかしら・・・でも英語力が・・・。

対する後者のVueltaですが・・・
WEBサイトは2年くらい動きが無いんですけどどうなってるんでしょう。
なんとものんびりしているというか・・・。
VUELTA CARBON PRO WR

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・・・風邪?
2月8日
バイク:43km

セキも頭痛も下痢も喉の痛みもないけど、身体が熱っぽいにもかかわらず寒気がする。
そして睡魔がすぐにやってくる。関節の節々と筋肉が痛い。

風邪の前兆ですかね。
今朝は頭剃りに失敗して、朝から頭が血まみれになるし、その先日もハデに出血したし・・・。どうもおかしい。

2月8日は比較的暖かな日だったようですが、私自身は寒くて震えていました。
通勤途中は身体が温まる気配がなく、まるで冷蔵庫の中にいるように思えました。
帰宅はランで24kmほど走る予定だったのですが、そういう事情もあり取り止め。
21時には布団のなかに潜り込みました。

本日は降水確率が高いこともあり、電車で通勤です。
TRUE-PROコンボ2
ホイールの振れ取りを自分でやろうと思い立った時に、まず壁にぶち当たるのが振れ取り台の流通事情。
知る限りプロ用の銘品としてはパークツールとホーザンぐらい?
これらは高価な上に購入者による精度の校正が必要なので素人はおいそれと手が出ません。
で、素人が行き着く先はこのミノウラの振れ取り台になるんでしょうか。
amazonならセンターゲージとスポークレンチ付で1万円以内でいつでも入手可能。

私はMAVICならSPEEDさんのお世話になるんですが、海外通販で購入した怪しげなカーボンホイールのメンテナンズまで持ち込むほど厚顔ではなく、
「とりあえず自己責任でなんとかしよう&いい機会だからやってみよう」、
といういらん好奇心も手伝って今回この器具を使い振れ取りにトライしてみました。

ミノウラの潔いというかバカ正直な製品サイトによると、この器具はレース現場などで使用することを想定しているため、プロ用の器具のような精度は出せないよ、との但し書きがあります。
実際精度はあまりよろしくなく、人によっては使っているうちにパラノイアになる可能性があります。
まずセンターが狂っています。というより狂っていることが前提になってます。この時点で既に測定器具としては失格ですがこの器具はその役割を始から放棄しているので問題ありません。
本体のセンター出しは付属のTゲージを使えとありますが、このTゲージはフロントハブの幅しかないため、リアホイールには当てはめられません。
なので私の家にはプロによって完璧にセンターが出ているキシリウムが転がっているのでこれを使い、センターを出します。
その後、対象となるホイールを装着するのですが、一端装着したら作業が完了するまでできるだけホイールを本体から外さないようにします。
それでも本体からホイールを外したらもう一度キシリウムを乗せてセンターを確認して、またホイールを装着する・・・。この繰り返しです。
で、これだけやっても果たしてホイールのセンターが出ているかどうかなんて保障はないんだからもう笑うしかありません。
だって本家のサイトでもそう言い切っちゃっているんだから仕方が無いんです。私のせいじゃない。
結局のところ、「まぁ振れがそこそこ修正されたらいいか♪」ってな感じで、全てがアバウト。
実際、1mmぐらいの振れは実用にはなんら影響はないそうですし、海外を含めて見渡しても1mmの振れでギャースカ騒いでいるのは日本人ぐらいだそうです。
事実Vuelta Carbon PRO WRは「センターが2mmずれていてもそれは仕様」と平然としていますし・・・。

なんだかんだいいながら、該当ホイールの修正はなんとか終了。
実走は次の通勤にて。
それにしてもこのホイール、一般の完組みと違ってあまりにも適当すぎる・・・このネタはまたの機会に。

それはともかく、なんていいますか・・・なぜ選択肢がこうまで少ないんだろう?とは思いませんかね。
トピークとかBBBあたりなら、1.5万円ぐらいでそこそこ精度のいいものを出せるような気がするんですが・・・
FreeBackとかTacxにも廉価なホイールチューニングスタンドはあるんですけど、国内にはあまり流通してないようすしね。

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振れ取りに挑戦することに
2月4日
バイク:43km

当日は脚がかなりキテいたので、28~33km/hで流す程度にでした。
疲労の感じ方はランは走った直後に来るのに対して、自転車は後になってくる感じ。
来週はまたランをメインにするつもりなので、しばらくバイクはおとなしくする予定。

帰宅して銭湯の湯船に浸かっていたら、突如Vuelta Carbon Pro WRのリア側を修正することを思いつく。
このホイール、どういうつもりかリムが左にずれていてセンターに来ていない。そういう仕様なんだそうです。
今までは「ああそうですか」と気にもしていなかったのですが、Transitionに乗るようになってからはそうも言ってられなくなってきました。
Transitionに採用されているアノ 変態キャリパー センタープルブレーキキャリパーはただでさえ調整がメンドクサイ上に、結局のところ調整枠にも収まりきらないので常に片効き状態でした。
ブレーキに不備があるなんて、どこぞのHVカーじゃあるまいしあまり気分がよろしくない。従ってなんとかしようという話です。
現在振れ取り台に乗せて苦戦中。初めて振れ取りに挑戦するホイールとしては、Vueltaは敷居が高いような・・・。
まぁ「失敗してもいいや」と思っていたりするんですが・・・。

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王滝のエントリーが始まった
2月1日からエントリー開始だったようです。

SELF DISCOVERY ADVENTURE

こっちは今からエントリーしても忘れることはないでしょう。
目指すは上位30%以内です。

そういえば今年は高速道路の料金がややこしくなるんですね。
一体どうなるんだろう・・・。

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ヒルクラ好きの日本人はきっと酸欠で脳にダメージがあるんだと思う
2月3日
バイク:60km
Transitionを使用。

帰宅は中環>R25>大和川CRのコース。
当日は西風による逆風が凄まじく、TTバイクといえども30km/hで走るのがやっとでした。
このコースが習慣化すれば春先になると、Tarmacならそのままか十三峠か葡萄坂に、Transitionならグリーンロードまで脚を伸ばせるようになるでしょう。





あ、いやまてヒルクラはいいやヒルクラは。
タダでさえ頭が悪いのにこれ以上バカにはなりたくない

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寒いと引きこもりたくなる
2月2日
バイク:43km
ローラー:30min

久しぶりにTarmacを通勤で使ってみました。
せっかくポジションを変更したんだから試してみたい。
さてその成果は。
駆動範囲が広がって、今度は脚が追いつかない違和感。
徐々に慣れていくのですが、なんとも判断つかないのでしばらくこのままで行く予定。
最近は走行会でもダラダラと走っているから、新しいポジションが致命的な間違いだとしても膝が壊れることはないでしょう。
帰宅してからはGYRO V270にStumpjumperをのっけて、ポジション出しも兼ねて30分ほど軽めに回しました。
シート高は7mmほど上がった。
稼動範囲は余裕があるので、また上がる見込みがあります。

それにしても今週は寒い。
早く暖かくならないかな。
寒いとですね、MTBで山に入ろうという気がなくなるんですよ。
こけて岩肌に膝とかぶつけたら痛さ倍増じゃないですか。

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どこまで上がるのシート高
2月1日 ローラー台:約60min

雨のためTarmacを固定ローラーで回しました。ポジションを弄りたいので手元にはトルクレンチを準備。
先日の走行会でまだ煮詰め方が足りないことがわかったので再度考察です。結局シート高は5mmほど上がりました。
ここ最近になってシート高が変化した理由は股関節の稼動範囲が広がってきたと考えられるのですが、他方、単に気がついていなかっただけなのかもしれません。

最後に少しだけTransitionも固定で回してポジションを考察。こっちはこっちでロードバイクとは異なる世界があって奥が深い。
実のところシート高は案外あっさりと決まってしまいます。シートの位置がBBの真上に来るので、足の長さによってほぼ決定されるのでしょう。
問題はDHハンドルの位置・高さ・角度、DHバーの幅。
空力での優位性をとるか呼吸器系の負担を軽減させて持続性をとるか、2者選択によるトレードオフとなるので話がややこしい。
しかもその評価を下すには実走しかないので余計に判断が難しくなってきます。
プロが大金をかけて風洞実験施設を借りるのは、伊達や酔狂じゃないということでしょう。

次はStunpjumperをローラー台に乗せて、ポジション出しをしてみようかと思っています。
こっちも山に入るたびにシートポストをいじくっていますから・・・。

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危険がいっぱい中央環状
1月29日 バイク:57km
1月30日 バイク:77km ラン:12.5km

29日はTransitionを使って通勤。しかもホイールはVuelta Carbon PRO WRでフロントライトが装備されている以外は決戦仕様そのまんま。
滅多に表に出さないホイールですが、たまには使わないとカビが生えてきそうです。
帰りは中央環状を走り25号線を経て大和川CRまで抜けるコースです。
夜の中央環状をTTバイクで走るのはエクストリームな行為ですが、まぁ慣れたらなんとかなるでしょう。

30日は走行会、後にラン。
翌日の日曜日はStumpjumperで山に行こうと思ったのですが生憎の雨。
本日も降水確率が高いので電車で通勤。天気予報によれば今週は天候に恵まれないようです。

ところでその独特の乗車姿勢のせいでステルスと化するTTバイクとライダーは当然ドライバーから認識されにくい傾向にあり、GENTOS SF-333XX一つだけでは少し心もとないのは否めません。
やはりSF-333XXをダブルにし、ヘルメットにもヘッドライトを点灯させるのが必然・・・なんかだんだんと大事になってきてます。

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