Gust of wind with Two wheels 2010年10月
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Gust of wind with Two wheels
満月と新月にナイトライド
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誰もいない 貸切だ わはは
10月最後の土曜日は台風の影響で雨だそうで。
ということは本日金曜日はSPEEDの愉快な仲間たちが、ハムスターのごとくグリーンフロント外周をグールグルしているはず。
最近Transitionのポジションが煮詰まってきたので、メンバーがいたら後ろから突き倒してやろうと思ったのだが・・・
誰もいねぇじゃねーか
唯一ぱぱにいさんだけ確認。
残るはロード1名だけで他は誰もいない。どうなってんの。
まぁいいや、これぞ貸切。
ン十億円かけて開発されたトラックは現時点だけワシのもんじゃい。

 10月29日
 通勤ライド:41km往復
 ブリックトレーニング
 バイク:15km + ラン:10km + バイク:10km + ラン:5km

シートを更に6mm後退させて、そして前下がり1度に修正。
シート高を4mmUP。
かなりいい感じに仕上がってきた。
ただ、このままではエンデュランス走行にはいいのだが、ダッシュをかけることがままならない。
ロードバイクと違って、つばぜり合いをするようなシチュエーションは想定することもないだろうけど、例えば急な向かい風の時に踏ん張りが利かなかったりするのは、少し考え物?
これは慣れの問題なのか、もうちょっと詰めていくべきなのか。
前乗りにすれば、鬼のような加速性能を得ることも出来るけど、悲しいかなそれでは数十秒しかもたない。
精進しろってか。

ランニング。
足の付け根が徐々に上がってきているような感覚。
ようやくフォームの形が見えてきた。
しかし前太腿がブレーキ筋となるのは相変らず。これは体重が減らないとどうしようもないね。


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レスト
雨が降っていたのでレストとした。
休むときは休むに徹底したほうがいいとは、実は最近学んだこと。
回復速度が若い頃に比べて、格段に落ちていることを認めるのがシャクだったがようやく心の整理がついてきたわけだ。

ところでSequoia Eliteを里子に出そうかなと、迷っている。
最近は通勤にTransitionを使うようになりつつあるからだ。
そしてホイールを外され部屋の片隅にたたずむSequoiaを見ていると、もう役目は終わったのかな、と感じた。
TTバイクでの通勤はデンジャラス&エキサイティングで、いつか病院送りになるんじゃないかと未来予知していたりするのだが・・・。
そう思うと、やっぱり残しておくべきなんだろうか。
うーむ悩む。

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プロは前転ポジションですが私はアマチュアですから
昨晩は交差点手前で突然サイレンを鳴らしてUターンしたパトカーと、側面激突しそうになった。
昨日といいおとついといい緊急車両の皆さんは、私を病院送りにしたいのでしょうか。
まぁ、まっさらのTrek Speed Concept 9.9と慰謝料として300万円ほど出してくれたら文句は言いませんが。
安い命だなおい。

 10月27日
 通勤ライド:41km往復
 先日にブリックトレーニングをしたのでランニングはなし。

ペダリングのさいにサドル幅が干渉しているのが気になり、帰宅途中にサドルを5mmほど後退させてみる。
現在ステム長は80mm。前乗りから後ろ乗りにシフト中。

エコモードでいかにスピードを殺さず走れるかを焦点にしているのだが、その結果が前乗りより後ろ乗りのほうがよかった、というだけ。トライアスリートの中でもトップアスリートは皆そろって超前乗りだけど、私はアマチュア。そこいらへんは線引きしています。真似するだけで速くなるなら皆苦労はしませんよ。
そんなことよりも、ライド中であっても前乗り・後ろ乗りがある程度自在に変えられるロードバイクのフレキシブル特性に比べたら、ポジションをピンポイントで固定されてしまうTTバイクはポジションがあっていないと、ヘビーな拷問椅子になるのでそちらのほうがよっぽど切実なの。
もちろんこれはポジションを煮詰められない&乗りなれていないライダーの責任であって、バイクに罪が無いのは言うまでもありませんよ。

さて次はというと、ステム長を70mmにしてみたいのだが、製品の選択肢が突然限られてくるのはどうしたものかと、軽く悩んでいたりする。
個人的にはライズ角の調整幅が広いスペシャライズドのステムが好き。
でもラインアップされているのは31.2mmクランプのみで、歯痒い思いをしている。
OVALのエアロハンドルは26mmだからだ。
そういえばスペシャライズドは、オリジナルのTT用エアロハンドルを開発しないんだろうか。ヘルメットはあるんだけどなぁ・・・残念。

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堺浜 夜練 ブリックトレーニング
「あの~もしもし?堺警察署さん? あーこちら堺浜シャープ液晶工場保安課ですけど。あのですね、当社施設前にですね、ロードバイクにまたがってたむろっている怪しい連中がいるんですけどね、ええ4人ほど。おそらく産業スパイとテロリストと思われるので破防法の名の下に、見つけ次第射殺してください。大丈夫、誰も見てないから問題ありませんって。」


 10月26日
 通勤ライド:45km
 ブリック:バイク25km + ラン10km

昨日はロクでもない日だった。
まず会社で脳の血管が切れそうなほど胸糞悪いことがあった。
帰宅途中にバイクのフロントブレーキケーブルが、急ブレーキをしたとたんにすっぽ抜けた。ちなみに急ブレーキの原因は突然交差点に現れた救急車をよけるため。何の冗談だ。このままその車両に飛び込めってか。
抜けたブレーキケーブルを直そうと携帯工具を出すものの、レザインのRAP-13には該当するサイズのヘキサゴンレンチがなくてコーナンでレンチを買う羽目にあう。
長居公園ではフロントライトのブラケットがバラけて部品が散乱。
オークリーのイヤーソックスの片方が紛失。

頭にきたのでTarmacを車に乗せて堺浜に向かった。
その道中に信号無視したオッサンが、交差点のど真ん中で呆けた顔して立ち止っていて危うく轢きかけた。
到着してからiPODにNIKEレシーバーを装着していないことに気がつく。
軽い厄日だ。
でも一歩間違えたら死にかけていたか、あるいは加害者になっていたかもしれないから・・・不幸中の幸い?

TransitionではなくTarmacを持ち込んだのは、R-SYS + チューブレスタイヤを試してみたかったから。
外回りでレッツらゴー。
内回りにはロードバイクだらけなのに対して外回りは誰も走っていない。だからなんでなのよ。まぁいいんだけどさ。
あまりの強風にフロントが暴れて前に進まない。アスファルトに投影されたライトの光軸はフラフラ。
さて、そのチューブレスタイヤだが、ああこれはクリンチャーとは別次元だね、というほどの乗り心地とトレース力だった。
当初はロードバイクで3周してラン10kmに繋げる予定だったはずなのに、つい全力で5周してしまったのはチューブレスタイヤのライドが、あまりに楽しかったからです。

対向車線の交差点にロードバイクがたむろっている。
怪しい連中だ。スパイかテロリストに違いない。
こちらの車線に集まっているのは旧車会なのかな。こちらも見るからに怪しい。

息絶え絶えになりながら5周を終えると、バイクを車に放り込んでランにスイッチ。
とたんに重力の鎖を感じて跪きそうになるも、ジョグでごまかしながら徐々にペースを上げる。
内回りのロードはチームの誰かで、きっとアレとかアレとかなんだろうけど、LEDライトの幻惑で顔もバイクの車種もわからない。引き止めるにはロードバイクホイホイが必要だ。

気がつけば道路灯は消え、ロードバイクも旧車も綺麗にいなくなった。
貸切のトラックだ。
気持ちいい。


さて、実はこの日はエピローグがある。
トレーニングが終わり姉のマンションで風呂を借りて、帰宅途中に自販機でジュースを買うと・・・ルーレットがまわり「7777」になった。

もう1本おまけ。

小さな幸福?

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そろそろ雨に降られるときついかも
夜間、雨。
TTバイクで走るにはデンジャラスなシチュエーション。
とはいえ一般的なロードバイクで走るのと、さほど変わりはありません。
路面にマンホールやグレーチングがあると、ちょっとだけ神経質になるだけです。
ちょっとだけね。

 通勤ライド:41km

ランニングをしたかったけど、この雨じゃ無理だし身体も冷えてしまったのでローラー台もやめにして、結局この日は通勤ライドと少しだけ腹筋をやって終わり。


BikeRadarでヘッドライト特集をやっていました。
海を越えたかの国々には夜間でも平気でダートを走ったりするバカが多いせいか、ホイールが買えそうな価格のヘッドライトも結構メジャーアイテムなんですな。

Tested: 30 high-power mountain bike lights


ギャラリー一覧でみると、Niterider Pro 1200が大笑いするほど強烈なんだけど、お値段も650ポンドと強烈なのね。
決戦用のホイールが買えるじゃん・・・。

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R-SYS+チューブレス
巷ではリムにセットするのが大変だという、ロード用チューブレスタイヤ。
R-SYSはチューブレス対応じゃないので保障なんてないけど、「ま、いっかー」ということで今回インストールしてみた。
軽い命だなおい。
IMGP0659.jpg

このチューブレスタイヤは以前に、Wiggleが2000円のタイヤと間違えて送ってきたもの。送り返そうかと思ったが「いや待てよ」と思い直し、いつか試してみようと寝かせていたのだ。
NoTube製チューブレス用バルブをセット。でもコレ、ロープロのリムにはちょっと長い気がする。
次にタイヤをリムに嵌めていく。思った以上に硬い。
あー、なるほど。これは皆苦労するはずだわ。
丸1日かけてもセットできないと泣きを見る人もいる、というのもうなずける。
しかし年間のパンク件数が軽く二桁を越える私は、タイヤ交換にはちょいと自信がある。
タイヤをリムに嵌めて空気を送り込むも、リムから空気が抜けて「なんでだろ?」と首を傾げたものの、原因がすぐにわかったことで悩む時間も少なくてすんだ。
結局45分ぐらいで前後のセットを完了。もちろん、タイヤレバーなんて使わない。
前輪は30分、後輪は15分ほどだったから、次回はもっと短い時間でセットできると思う。

パンク対策でNoTubeを注入という人は多いようだけど、経験則で語るなら初期投入のシーラントはパンク対策としては期待薄のような気がする。チューブラーで試みたけど、パンクした際の空気漏れは阻止できなかったからだ。
この場合はタイヤとリム間のシーリング材として見たほうがよいだろう。

さて・・・テスト走行だけど、ん?チームの練習に行く機会が無いぞ・・・?

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24日 レスト
10月23日のブリックトレーニングがよほど効いたか、翌日になっても脚が、特にハムストリングスが完全に死亡。
よってレストとしました。
指南書でも「このトレーニング実施した翌日はレストにしなさい」と書いてあるけど、言われなくても何もできません。動けまないよ。
筋トレでもしようかとも思いましたが、腹筋台に脚を乗っけて固定する力すらない。
こりゃいいわ、しばらくこれで行こう。
土曜日にブリックトレーニング、日曜日は完全にレスト。
でもそれではチームの練習に行けなくなるけど、まぁ仕方が無いか。
私が目指すものは本来こっちの世界なんだから。

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堺浜 ブリックトレーニング
先週はできなかったので今回こそ。

バイク:15km ラン:5km
バイク:15km ラン:5km
バイク:20km ラン:5km
計3セット

IMGP0657.jpg

太陽が昇っている間に堺浜を訪れるのは今回が初めてじゃないだろうか。
車からバイクを下ろして即スタート。

内回りにはどこぞのチームや個人のバイクが走っている。
外回りは人気が無いんだろうか。他にバイクが走っている気配がない。
まぁ前後に誰も走っていないのはいいことだ。路駐に注意しながらDHポジションにつく。

15kmを走るまでもなく、ポジションの違和感に苦しむ。
とりあえず3周を終えてから即ランニング。
これよ、これ。この夢の中で走っているかのような気持ちの悪い感覚。
トライアスロンをやったことのある人なら誰もが知っている異常なまでの身体の重さ。

2セット目からはバイクのポジションも逐一変更してテストしてみる。
DHバーの取り付け巾と角度が適切じゃなかったようだ。
手前を広く、先端部を先細りに変更。
ステムは長すぎるようだ。今度は短い物でセットアップしよう。

3セット目になるといい加減、脚が鉛のように重くなる。
バイクのペースも35km/hを下回った。
まぁ昼の半ば過ぎになると強い向かい風が吹き荒れていたということも、言い訳としてあげておこう。
よくよく思い返すと、ここまで徹底したブリックトレーニングは初めてじゃないだろうか。
予想していたよりかなりハードだ。距離はたいしたことないのにね。
でもこれはかなり有意義なトレーニングだと思う。
難点なのは、こんなことを一人でやっていると、ふと素に戻りバカバカしくなってくることだ
ワシってば、こんなところで何やってるんだろうね。
考えるんじゃない・・・考えるんじゃない・・・何も考えるな・・・

IMGP0655.jpg
しかし、つくづくロープロファイルのホイールが似合わないバイクですなぁ~。

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本文とは関係ないけどメッセンジャーバッグは身体によくないらしい
虎の子扱いしてきたTransitionの使用制限を取っ払ってみると、このバイクもただのロードバイクに見えてきた。
何も特別視することはないんだ。
でもその性格は相変らずデレが無いツンデレちゃんである。疲労度はSeqouiaの1.7倍だ。

 10月21日
 通勤ライド:41km

脚が重くなってきたので、今回は通勤ライドのみで。
昨晩のうちにポジションを前乗りに振ってみたのでその確認。
丁度100mmのノーマルサイズのステムがあったのも幸いした。
ステム長を90mmから100mmに変更。シートを7mmほどUP。7.5mmのコラムスペーサーを追加。
いらなくなったステムとかハンドル類は、ムダとわかっていつつもストックしておくべきということなんだろう。
TTバイクは乗り方からセッティングに至るまで、わからない事だらけだ。
ベストは自分で見つけていくしかないんだろうけど、それも楽しみの一つでもある。
今回のセッティングではハンドルが少し高すぎた気がした。
近日には後ろ乗りのセッティングも試みてみよう。
幸い、Transitionには標準で2種類のシートポストが付属してくる。ステムも軽量なものは必要ない。
試す価値はあるだろう。

ところで、フラッグシップの座をSHIVに譲ったTransitionだけど、(いい意味での)変態度具合はうちの子のほうが上だ、と思うのは親バカに似た気持ちなのだろうか。(残念ながらTransitionは2010年モデルを最後に、S-Worksのラインナップから外れた)
SHIVが醸し出しているあの異様なオーラは、専用のエアロハンドルとZIPPとの組み合わせによる演出の賜物で(そこが機能美なんだろうが)、フレームオンリーだと意外とオーソドックスなシルエットをしているからだ。
その点、うちの子はフレーム単体だけで見ても、十分である。
いやいや見れば見るほど、本当に無茶苦茶な形状をしていると思うのよ。一般ウケはしないのも無理ないわなぁ~~。
特に最近のTTバイクやトライアスロンバイクのトレンドは、トップチューブを中心にして直線基調になりつつあるしね。

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笑激の真実
Sequoiaのクランクは172.5mm。
TarmacSL2のクランクも172.5mm。
ということはTransitionも疑うことも無く、172.5mmだと思い込むのむべなるかな。
ところがこれは孔明の仕組んだ罠だった。
このTransitionはフレーム・フォーク・シートポスト・そしてFACTカーボンクランクセット込みの、いわゆるモジュールモデル。
つまり、前2台はクランク長をオーダーして組んでもらったが、Transitionはそうではなかった。
そして思い込みというヤツは文字通り、灯台下暗しを体現する。

バイクラックにかかっているTransitionのクランクアームをしげしげと眺めて唖然。

IMGP0653.jpg
!?
172.5mmだと思っていたのが実は170mmだという事実。責任者出て来い。

TTバイクで通勤とか・・・
Edge705の主張は41km
Edge500の主張は42km
どっちが正しいねん

 10月20日
 通勤ライド:41km
 ラン:12km

ディープホイールを外しロープロホイールを装着したTransitionは、実に醜いバイクに様変わりした。
毛を刈られたネコのようだ。
そのTransitionの乗り方が、少しずつわかってきた。とはいえまだまだわからない事のほうが多い。
やはり日ごろから乗らないとダメってことなんだろう。

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トラとラン
デカイ、重い、整備が大変という我が家の問題児、S-WORKS TRANSITION君である。
とにかく放置しているだけで邪魔なので、通勤で使うことにした。
今まで虎の子扱いしてきたけど、もうどうでもいいや。

 10月19日
 通勤ライド:41km
 ラン:12km

ホイールチェンジが面倒なので、当日は決戦ホイールをつけたままと相成った。
このままではまずいので、昨晩にはキシリウム・エキップに交換している。
距離を乗っていないだけにやはりというか、ポジションが出ていない。しばらくはアレンキーを常備することになるだろう。
それとやはりクランクが長すぎるように思える。どうしても交換しなくてはならんのか。また出費が・・・
幸い、FACTカーボンクランクはアームだけ交換が可能ということらしい。
しかしジャパンサイトには掲載されておらず・・責任者でてこい。

次は何を売ろうかしら。
78デュラSTIとブレーキキャリパー、5500コンポ一式、Q-Ringsにコンパクトクランク。そろそろ売りに出すか。


ランニング。
フォームの研究はまだまだ続く。
大腿直筋にストレスが集中しないように、且つお尻の筋力を積極的に推進力へと使えるように意識する。
そして着地時間を短く、常に滞空しているようにピッチは速めで。
タタタタタタ・・・
するとおのずと手の振りも大きくなる。
オートマチックだ。
人の身体ってよくできている。

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よーく考えたら、Transitionに乗りなれないと話にならないのであって・・・
多分チームの何人かは堺浜へリカバリーライドに行っているはず。
でもワシって通勤ライドそのものがリカバリーライドを兼ねるんだから、別に行かんでもエエよな。

 10月18日
 通勤ライド:41km

TransitionのチェーンリングをQ-Ringから、従来の新円リングに戻した。
所有する一部のバイクのみが楕円リングというのは、やはりよくないように思えたからだ。
空力より呼吸を優先するべく、ポジションも少し変えてみた。
軽くペダリング。
はやりクランクが長いように思える。乗り慣れてないだけ?
やっぱり当初の通り、通勤でもローラー台でもいいからTransitionに乗る機会を増やすべきなんだろうか。
このバイクのリアホイールチェンジは、ホイールを抜くたびにスキュワーを抜いて、チェーンを引っ張って手をオイルで汚したりセンタープルブレーキシューの調整まで含めてあーだこーだで、ヒジョーにメンドクサイのだけど、それも含めて慣れろってか。
どの道、練習用のホイールの必要性は感じていたわけだが・・・チッ、また金の話ですか・・・。

やっぱり堺浜にロードバイクホイホイを仕掛けようかしら・・・。

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淡路島・・・何回目だっけ
原点回帰のライドでした。

下のPhotoは私のN田氏コレクションから抜粋。
IMGP0649.jpg
もう一つヒ●氏コレクションもあるが、こちらは過激すぎて世間に公開するとお縄にかかる可能性があるので残念ながらお見せできない。

 10月15日 通勤ライド:41km
 10月17日 152km

16日はブリックトレーニングのつもりでしたが、15日の通勤ライドでスピニングのやりすぎが原因で脚が死んでおりました。


使用したバイクは06年モデル Sequoia Elite。
2007年6月19日にウエムラパーツにて13万で購入した、自分にとっては初となるロードバイク。
もっとも、当時より残ったパーツは、まぁよくある話だが、フレームとフォークとシートポストだけである。
SPEEDの練習もこれで参加していたし、淡路島も単独で2回ほど走っている。
そういえば、SPEEDのみんなとはじめて走ったのは今庄での泊りがけツーリングだったっけ。
あの時はカルチャーショックを受けたものだった。
思えばあの経験が全ての 諸悪の根源 始まりだったのかもしれない。
IMGP0634.jpg

今回はウサギさんチームには加わらず、カメさんチームに加わる。
S田さんもぱぱにいさんもいないので、成行きで私が先頭を引くことになる。
後方を振り返ると十数名のトレイン。あまりのキモさに出発10分後にはゲンナリする。
当初の計画はこうだ。
ローソン駐車場で座談会を組むのはもういやじゃ、というわけで立川水仙郷の峠から後続の10数名を切り離し、残った4名ぐらいのメンバーだけで福良にあるママンのカツ定食をいただく、というもの。
ところが現実はそうはいかなかった。
なんで後続を待ってしまったんだろうと今でも半分後悔している。
結局この先何度も後続を待つことに・・・。
そしてやっぱり福良ローソン駐車場で・・・もういやだ、こんな生活。


蓋を開けてみれば総時間にして8時間という、かなりのんびりしたライドとなった。
一方、ウサギさんチームは実走行時間が4時間半ほどだったらしい。
ハッチーとPON氏 の蜜月ライド とユカイな仲間達は、かなり有意義なライドを堪能したそうだがぶっちゃけ暑苦しくてよろしくない。特に前二人は<以下自主規制>
楽しそうであり、参加しなくてよかったと安堵したりで複雑な心境。
ただ、どの道Sequoiaではそのペースで追従するのは不可能だったわけだが。
そのSequoia。
思った以上によく走った。坂もそれなりに走るし、下りも素直なラインでトレースできる。多くを望まなければ良いバイク。
しかし、ある程度のペース域になるとぐずるようになり、軟らかいフレームが災いして逆に脚が切れた。
次はTarmacかTransitionで参加するつもり。

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回す 走る
10月14日
通勤ライド:41km

回転強めでスプリント。
クランクが長い、と意識しだすとギクシャクするのは暗示か何か?

帰宅途中でLookに乗った青年に声を掛けられる。
良いロードバイクに乗っておきながらジーンズにノーヘルで無灯火ってどうよ、って突っ込みは心の中に置いておく。
なぜなら彼の質問内容に目が点になったから。
「そのタイヤって幅はどれくらいですか?」
うん、そういう質問が飛んでくるとは予想外だった。

帰宅時間が遅かったので、この日は通勤ライドのみ。

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こっちではピッチ走
17日の淡路島ツーリングはSequoiaで行こうと思う。

 10月13日
 通勤ライド:41km
 ラン:10km

16日は堺浜でブリックトレーニングを予定しています。
多分ハムストリングスは死んでいることでしょう。ということで17日は身体に優しいバイクで行きたいな。

どうしてもバイクばかりに集中してしまいがちなので、最近はラントレを意識するようにしています。
体重が重いので、ラン=高負荷トレーニングになるのは複雑な気分。
格好いいストライド走法なんて夢のまた夢で、ちょこちょことしたピッチ走で身体への衝撃と太腿へのダメージを最小限に。

ランニングスキル向上化計画。
まだまだ無駄な力が入ってるんだろうね。

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クランク長
「トルク型の癖を回転型に矯正したい」
秋雨あけた今日この頃、クランク長を変えてみようかと思うようになった。
なんでまた、よりにもよって出費に直結するようなことを考えるようになったか。
Bushidoさん相手にあーだこーだやっているうちに、ケイデンスを1rpmでも多く稼ぎたくなったからです。それは230wを250wに引き上げるのと同意義。
そして鼻息広げてふんばるより、回転数を稼いだほうが持久力が高いのはご存知の通り。

クランク長変更によって一番影響を受けるのは、ポジションと脚の稼動範囲とそれらに伴う筋肉の使い方だろう。
反面、テコの原理とやらの影響は微妙なんじゃないか。試したわけじゃないので断定できないけど。
OK、脚の筋肉量はもういいだろう(これ以上太くなるとマジで吊るしのズボンが入らなくなる)
次はこのぶっとい脚を高回転でブン回したい。
しかしながら今は、膝角や太腿付け根の曲げ角度が深く感じて、思ったように回せないもどかしさがある。

今使っているクランクの172.5mmという数値は、初めて買ったロードバイクのクランク長であり、私の体格を考慮して導き出された結果ではありません。
よくよく考えてみれば、ステム長やらハンドル等はアレコレ試したくせに、クランク長だけは手付かずというのも不自然な話。
クランク長を変えようと思ったら出費が大変なので、目をつぶってきただけなのです。
仮に「172.5mmより170mmのほうが具合がよろしいわぁ」となった場合、TarmacとTransitionとSequoiaの3台分の出費となり・・・えーっ!?
TarmacにDura、TransitionにはFSA、Sequoiaには105、いやいやいや・・・洒落にならんでしょ、この金額は。
それもだ、170mmを試した後に魔がさして167.5mmなんかも試してみた結果、
「170mmより167.5mmの方がしっくりきますわ~」
とかなったらどうしてくれるんだ!?

なんでこんなに出費がかさむ羽目になるんだろう・・・責任者出て来い。


しかしエネルギー伝達の肝となるパーツだけに、軽量ホイールがうんたらかんたら言うのと同じぐらい重要な筈なんだけど、なんでこんなに地味に扱われるんだろう・・・。

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宇陀散策
気分を変えてMTBで遊ぶ。
心拍計もケイデンスセンサーもなし。
Edge705は地図表示オンリーという完全なサイクリングモード。

画像 006

宇陀路大宇陀の駅の道で、S田さんと9時に待ち合わせ。
駅の道近くにあるANANDAというパン屋さんで、コーヒータイム用のパンを購入。
ここのパン、すごくおいしい。
すれ違いに店から出てきた女の子が乗っていたクロスバイクに、何故かキシリウムSLがついていた・・・。

まず最初に到着したのは仏隆寺
画像 011

長十郎梨の原木がありました。
画像 007

仏隆寺のすぐ横でS田さんが持ってきたバーナーでお湯を沸かして、コーヒーと先ほど購入したパンを頬張り一息つく。
平和だ・・・。

おいしいパンとコーヒーをいただいた後は、トレイルに入る。
昨日まで降った雨の影響で、地盤が濡れて滑りやすい。
苦労した末に次に到着したのは女人高野山と呼ばれる室生寺
室生寺

日本最小の五重塔。
五重塔
コンデジじゃなくてデジイチで撮りたい。

室生寺を後に下の地は再びトレイルラン。
道中の道のりはこんな感じ。
どっちが速いとか云々はなしで、ただただ前に進むのみ。
画像 023
下地が石畳でしかもコケが生えていて、その上濡れているものだから一面がオイルをぶちまけたみたいに滑りやすい!

動物の骨も転がっています。
画像 024
先述の通り路面のコンディションがすこぶる悪いので、ほとんどが担ぎ&押し下り。途中で複数の老夫婦から「こんな道を自転車で?すごいね~」と声をかけられるものの、あの路をこの老夫婦達が登って下るのかと思うと逆に心配になってきました。大丈夫だったんだろうか・・・。、

ドライになった頃にはトレイルは終わり。うーん、少し残念。
画像 026


最後はあきののゆで締めて終わり。
なんだかんだで丸1日、遊び倒しました。

MTB、いいよ、楽しいよ。

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Rabobank teamと走る
もちろん実際に走るわけじゃないですがね。

Tacx Trainer Software 2010-10-09 10-03-55-96

 3月8日
 通勤ライド:41km

 3月9日
 ローラー台:3h 17min

BushidoとTTSを購入したもう一つの目的がこれ。
プロチームの練習をバーチャルで体験できるというもの。
坂を登れば自動的に負荷がかかるのはいつものトレーニングと同じ。
トレーニング項目としては、目標出力値にこちらがあわせて追従することを目的とするパワートレーニングなんだけど、ピークパワーを目指すのではなく、ほぼLSDです。
一体どんな出力値を出されるやらとヒヤヒヤしましたが、結構身近な数値だったので一安心。
(でもヒルクライムパートは・・・さすがというか、「えーっ!?」と叫びそうになることもありましたが)

あくまでもこちらはお客さん待遇なので、常に最後尾辺りを走らせてくれるという設定です。
つまり、楽をさせてもらっているということ。

距離にして約100km。
コースはスペイン・アルメリア。
終始こんな風景が続くという夢のようなロケーション。
Tacx Trainer Software 2010-10-09 11-30-01-15

Tacx Trainer Software 2010-10-09 09-59-56-98

Tacx Trainer Software 2010-10-09 10-49-22-98

走行中に違和感を覚えたんだ。
そう。右側通行なのだ。
外国で走っている感がいっそう強くなってくる。


さて、プロチームのお尻にくっついて3時間。
その3時間で色々と学ぶところがありました。
ポジションとか、ケイデンスとか。特にヒルクライムのパートは勉強になったなぁ・・・。
そしてなにより、隊列が実に美しくていつまで見ても飽きません。
決してちぎりあったりするわけじゃないんだね。見ていてカッコイイ。
そうそう、こちらは途中でボトルのドリンクを交換したり、1分間のレストを入れたりしましたが、彼らはほぼ通しで走っていましたね。まぁどこかで休憩はしているのでしょうけど・・・。

ところが最後にまさかの悲劇。
終了8分前に、Bushidoコンピューターがハングアップ!
記録が飛んでしまった。
あーあ・・・。まぁ、仕方ないか。


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硬いの平べったいの短いの
今の市場はTTバイクとトライアスロン用バイクを同一に扱っていることが多い。
しかしながら昨年あたりからメーカーによって徐々に区分化されつつある。
例えばピナレロはTT用にGRAAL CarbonやMontello Carbonを、トライアスロン用にFT3 Carbonと、完全に区分してリリースしている。
SPECIALIZEDもTransitionとSHIVでは用途を分けている建前だが、実際は実戦でも混走させていることが多いので、まだまだ手探りの部分が多いのだろう。

さて、私が所有するS-WORKS Transitionは一応トライアスロンにちなんだネームが付けられているが、性格は明らかにTTバイクだ。
素直に白状する。私はこのバイクをもてあまし気味にある。

夜連 堺浜
夜の堺浜にロードバイクホイホイを仕掛けたら、
ヤフオクで儲けられるような、そんな気がした最近の堺浜。
しばらく行っていない間に、ロードバイクが増えたね。

10月7日
通勤ライド:41km往復
ラン:11km
バイク:15km

最近イライラすることが多いので、気分転換にとクルマにTransitionを積み込んで堺浜に乗りつけ、ラン→ライドのブリックトレーニング。
走り終わった時にはこのパターンもよいかなと思えた。
しかし、ランの直後のTTバイクでのライドは正直キツイ。
耐性をつけるにはいいトレーニングなんだけど、乗るバイクはロードバイクのほうがいい。
それもSequoiaのような身体に優しいやつが好ましい。Transitionはハードボイルドすぎる。
しかし、ここでないとTransitionに乗る機会がないというのもまた悩ましい。贅沢な悩み?

テーマ:トライアスロン - ジャンル:スポーツ

腐っても職人気質
最近やたらと昔の夢を見る。
現場でがむしゃらに働き、七転八倒していた若かりし頃の自分だ。

転職したい。
今の職場にいると生きながら腐っていきそうだ。
初心に戻り一からやり直す気分で現場に戻りたい。
ブラックの温床とも呼べる業界で「もう二度と戻ることはあるまい」と思っていたのに、やっぱり自分はグラフィックデザイナーでしたよ。
たまーに「Appleコンピューターなんぞなかったらよかったのに」と思うことがある。いや、しょっちゅう思ってる。
むしろ、くたばれDTPだ。
仮にMacやAdobeがなくても、代わりとなるものは出てきたであろうとしてもだ。
ロットリング、烏口、使い込まれたステンレス定規、裏面にインク滲み防止用のシムを貼った三角定規、デザインナイフ、ズタズタになったカッティングボード、ホワイトガッシュ、ソルベント、ペーパーセメント・・・そしてドローイングブックに真っ白なデザインボード、トンボが引かれた版下・・・。
セロテープスタンドのカッターは剃刀に取り替えられているので、新人は必ず指先から大出血していた・・・なんて職場だ。でも自分は、蛍光灯の光すら煤けているような、そんな現場が実は好きだったんだ。
手をデザインペンシルの粉とカラーインクまみれにして、手袖や靴下に写植の切れ端を付けたまま帰宅していた頃が一番楽しかったな。製版会社や印刷業の職人さんから色々教わったりしたのもいい経験だった。
・・・老兵は黙して語らずですかい、はいはい、わるーございました。
3月ごろに退職しようと半ば決意。

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堺浜耐久ってあのサッカー施設?
10月6日
通勤ライド:41km往復

ランとローラー練はお休み。
TTSのオプションであるErgo VideoがWiggleから到着。
一方Real Life Videoだと思ったDVDが起動しなくて「どうやってインストールするのー?」と散々悩んだ挙句、実はただのサイクリングビデオであることに気がつき肩を落とす。
まぁいいや。Ergo Videoは週末のお楽しみに置いておくことにする。
サイクリングビデオは3本ローラー用にでもしよう。

周りで俄かに堺浜耐久の話題が出てきた。
私の記憶ではあそこのサイクルコースって、競技不可だったはずなんだが大丈夫なのかな。

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1rpmの重要性を学ぶ
通勤ライド:41km往復
ラン:9km
ローラー台:57min


心拍、ケイデンス、スピード、出力の推移が視覚化され、リアルで生成されるという環境は、身体能力を解析する情報資産として高い、と思うのです。
何でこんなことを書き出したかといえば、視覚化されたグラフと数値を見ることで、ケイデンス:1rpmの重みがわかってきたからです。

動力を求める数式は、
【W=2π x Nmx rpm/60】らしい。でも、こんな数式はどうでもよろしい。
昨日の発見は、「1rpmの差でW値が15~30、場合によっては50ほど変化する」ということ。今まで全然意識しなかったのだけど、リアルタイムで生成されるグラフと数値を見ることによって、これがのっぴきならない事実なのだと思い知らされたわけだ。厳密に計算するともっと色々見えてくるんだろうけど、今はこれで十分。
ただし、これがスピードにどの程度影響するかといえば、これが実にささやかで0.5km/h程度だったりする。しかし実走では30分後に250mの差が開くということなんだから、「ま、いっかー」では済まされない。
頭のいい人ならこんなことはすぐに気がつくのだろうけど、私はバカだからこうして眼で見て判断できる材料を出さないと理解できないのです。
その材料を提出してくれたのが他でもない、BushidoとTTSだったわけなんですけどね。

斜度1-2-3-4(3min)-3-2-1%:5min レスト3min
デッドライン:90rpm 250W
通勤ライドとランニング後とはいえ、斜度4%でノックダウンとは情けない。
でも我ながら良いプログラムだと思う。
2010-10-05 ケイデンス


今年のCEATECではAR対応の有機ELを採用したHMDが出展されてましたが、こういうデバイスが汎用されたら、冗談抜きで上記のような情報が実走でも見ることができる時代が来るかもしれません。

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3本
雨天ゆえに電車通勤。
両足が筋肉痛で昨日は終日、階段を下りるのに一苦労した。
こういう極端なことをするから後に続かないんじゃないか、と自己反省。
「(伊藤静ボイスで)もーバカね。はい、そこに座りなさい」「すみません、太腿が張って正座できないんです

帰宅後に3本ローラーを1時間弱。
ベロドロームで使用するバイクはSequoiaです(TarmacはBushidoにくくりつけっぱなしで、外すのがメンドクサイ)
このSequoia、ちゃんと測ったわけじゃないけどホイルベースがTarmacと比べて10cm近くも長い。
ベロドロームはホイルベース長をバイクによって変えることができるが、Sequoiaぐらいになってくるとゴムベルトのテンションが張り、ジワジワとくる負荷になります。実走に近いといわれている3本ローラーですが、ここまで来るとちょっと違うかと。

ところで最近はこの3本ローラーも、Tacx Antares T-1000がいいなぁと思うようになってきた。
ANTARES縲T1000

ベロドロームは収納時に二つ折りにするんだが、アンタレスはフレームが伸縮式で更にコンパクトになる。我が家は狭いのでこっちの方が何かと都合が良い。
現在金欠だしベロドロームをヤフオクにドナドナしようか・・・。
誰かベロドローム、買います?予備のベルトもついているぜよ。

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面白いことに気がついた。
高い買い物をしただけの価値はあったか。
出力計付の自動負荷可変ローラー台の真価が見えてきた?

自分は斜度5%までならケイデンスを80-100をキープすることができて、出力も270-400wを維持できる。
7%あたりからケイデンスが60-80までカクンと落ちるて、出力はギリギリ維持できるといった程度。おそらくこれは長時間もたない。
9%になると、ケイデンスは地に落ち出力も200Wまで下がり、なかなか上昇してこない。負荷に慣れてきた時には既にピークダウンとなる。
11%になるとケイデンスは更に落ち込み、出力は200W前後で低空飛行することになる。

先日の解析グラフを見ていて、やっと気がついたのだ。
なるほど、そういう理屈か。
自分でも気がつかなかったが、斜度が上がると出力は上がるどころか、逆に下がっていたのだ。
これではチームの仲間に坂で差をつけられるはずだ。
つまるところ、減量はともかく心肺機能や耐乳酸性の機能を向上させる必要がある。

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TDFのコースを体験してみる
10月3日
ラン:9km
ローラー台:55min + 38.6km

結局昨日のランは、ブランクのせいで走り方を忘れていた、ということでした。
腰が痛くて痛くて、ランニングそのものが罰ゲームでもありました。

バイクはまずTacxが発行しているトレーニングプログラムを消化。
2010-10-03-TTM Sep
まぁこれはよくあるインターバルトレーニング。あまり面白くない・・・けど自動可変負荷はやっぱり偉大です。
あー、脚がパンパンで回らない・・・。

これでは少し物足りないので次に行って見る。とはいえもう脚は疲労物質で一杯なので無理はできない。
なので距離が比較的短い2009年 ツール・ド・フランス:第4ステージを選択。
2010-10-03-2009_TDF Stage4 コース

アベ200Wに満たないLSDモード。最後だけ少しもがく程度に留めました。というかそれが精一杯。
2010-10-03-2009_TDF Stage4

トレーニング後に同ステージの動画をYouTubeで見ていると、
「あ、このコーナーはさっきのあの場所か」とわかったりする。
それが少しうれしい。

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ちょっとはトライアスリートっぽいことを
ランは嫌い、
スイムはプールがウザイ+月謝が高いからやだ、
バイクは坂道ファックユー。
根本的にダメだろ。

10月1日は新しく赴任してきた上司の歓迎会のためにトレーニングはなし。
10月2日
ラン:11km
ローラー台:51km

2ヶ月半ぶりに走ってみました。
IMAG0046.jpg
体幹が萎えすぎで、距離は11kmだというのに何度も歩くことに。
ボチボチと身体を慣らしていくことにします。

ローラー台はアイアンマン:ドイツステージ、バイクパートの180kmのうち、45km地点から96km地点までを抜粋・編集したものをトライ。
これはTacxのサイトからダウンロードしました。
2010-10-02 IronmanGermany 45-96km 2

マイペースで飛ばすこともなく淡々と。
このコースは負荷が毎日のトレーニングに適しているものでした。
だからこのパートを切り取ったのかな・・・。
2010-10-02 IronmanGermany 45-96km

あー、なんだか海外のトライアスリートっぽいことをしてる。

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カヴェンディッシュもこの道を走ってたんかいな
9月30日
ローラー台:62km

雨なので電車通勤。
ローラー台はマン島の南部をステージに設定。
選択理由はマン島TTの光景がロードレースによく似ているのと、一度は行ってみたい場所だったからです。他に深い理由はありません。
2010-09-30-Manx South stage


起伏の変化が多々あり、台地の頂上は遮蔽物もなく見晴らしもよいみたいなので、ロードバイクとの相性はよいみたいです。でも風は強いかも。
マン島TTだけじゃなくて、ロードレースやトライアスロンも開催されればいいのにな、とは思いました。
2010-09-30-Manx South stage 2

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