Gust of wind with Two wheels 2012年08月
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Gust of wind with Two wheels
満月と新月にナイトライド
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夏ばて・・・
すっかりタイトル通り・・・



先週はずっとぼぅ~~~~~っと。
仕事もぼへぇ・・・。


ネコもごらんの有様。



そういえばチームの皆さんは乗鞍だったそうで。
ごくろうさんでございます。
わたしはもう乗鞍はいいや・・・。
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D2R?
一日一度はCYCLINGTIMEのサイトにアクセス人なら気がついているかも知れないけど、以前から気になるADバナーがこれ。

D2R|SHADOW

ご丁寧に漢字で「影」とまでついている。
どこか厨二病っぽいネーミングの正体は、全く聞き覚えの無いローラー台。
メーカーはDKCity。台湾の企業で電動バイクは日本でも取り上げられている。

その全体像を一見すれば誰もがこう思うはず。
「LeMond RevolutionとKinetic Rock&Rollを足して2で割ったみたい」
まさに正解で、両者の良いとこ取りをしたと言っても良いと思う。
リアタイヤを使わず、音が静かなマグネット抵抗仕様にし、ダンシングができて、使わないときは折りたためる。
うーん、グレイト、ベリークール。
はじめからこう作っとけば両者はもっと売れたんじゃないだろうか。
特にLeMond Revolutionは騒音源であるリアホイールを排除したのに、ファン抵抗にしてしまったためにマンション住まいお断りの超爆音仕様になってしまい、結果「残念な子」になった典型だからだ。
D2Rはリアホイールが無くなり、マグネット抵抗になっているのでローラー台としてはかなり静かな種類になっていると思う。
多分だけど。

気になるのはその内容だが、PVを見る限りアスリート向けにきちんと作られたているように見える。



正直ものすごく惹かれているけど、今のマンションは床がヘナチョコでスプリントでもがける環境ではなく室内トレーニングは筋トレだけに限っているわけだが、せめてレビューが聞けたらとネットを探せどこれがまた見つからない。
というか、これはどこで売っているんだ。まだ問屋探しでもしてるんだろうか。
公式サイトに仕様が載っていないという点からして、まだ市場には出ていないのかもしれない。

誰か人柱になった人はいませんか?

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夜練
お盆を過ぎると朝夕が涼しくなる。

 8月20日 35km

久しぶりにスプリントアタックを3セットやってみる。
2回目がMAX値。3回目でタレル。多分最高値には程遠い。
シフトアップするごとにうまくスピードに乗せ、最後に渾身の限り踏む53x11Tは最高だけど、そこまで到達させるのはなかなか・・・。たいてい途中で脚が限界を向かえ集中力が途切れてしまう。
にもかかわらずスピードセンサーの電池が切れ掛かっているのか、必死こいて踏んでいるのにメーターが16.4km/hなどとたわけた数値を表示する。脱力しそうだ。

さて、エラクルTS。
やはりスプリントアタックにおいては、2世代前のS-Works SL2に及ばない。
気がついたら良い感じでスピードに乗っている、というフィーリングはエラクルTSの方が上。
終始踏み倒せるタフな人なら迷うことなくS-Works。

そんなことを考えていると、SL2を復活させたくなってきた。

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リアタイヤバースト
前日の大雨が熱気を掃ったのか、暑さは鳴りを潜め風が冷たく気持ちがいい一日でした。

 8月19日 100km



私の目がおかしいだけなのか、半透明なった山が重なり合ったように見える。

脚が重いな、なんでだろう。と思ったらCOMPEXでギュンギュンにシバキ倒したせいで、芯から筋肉痛になっていた。
今回は金剛トンネルを下って御所から水越峠の予定だったが、御所のくだりでリアタイヤがバースト。
ガラス片でも拾ったのか、表面がパックリ開いている。こういうときに限ってタイヤブートを持ってきてなかったりする。
無理はできないということでとっとと帰ることになった。
ちなみにタイヤは昨今大安売りしているPRO3RACE。

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ソロ練
暑さ復活。山の中では曇っていた昨日よりも涼しかった。

 8月16日 105km



本日は滝のように汗が流れ落ちた。
この暑さがおそらくピークだろうなぁ・・・。

いつものコースで金剛トンネル・金剛ロープウェイ・グリーンロード。
ロープウェイではHさんと遭遇。


金剛ロープウェイの途中にある千早城入り口。
深夜に行ってみたい。その感覚がもうおかしいと指摘されるが、こういう場所はむしろ丑三つ時に行くのがファンタジー。

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いつものコースで
梅雨じゃあるまいし、盆休みに入ったとたん雨、雨、豪雨。
京阪電車まで止まるとかどんだけ。

 8月15日 100km

おかげで3日間ほど自堕落な生活を過ごしてしまい、本日は散々だった。
ちょっとでも気を許すともう身体がいうこときかない。
体調はあまりよくなくて、途中で気分が悪くなる始末。

まだまだ蒸し暑い日々がつづいている。
今回は7時スタートだったけど、まだ6時からのほうが帰りが楽になるだろう。

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ペア練
いやー、食いつく食いつく。
まさかリラクマ君が宝塚・銀河英雄伝説ネタにここまで食いついてくるとは。

 8月11日 105km
 金剛トンネル・金剛ロープウェイ・グリーンロード。いつものコース。


朝6時スタート。
途中で雨に降られたものの、にわか雨だったようで現地は曇り、時々晴れ。
紫外線は感じるものの暑さは和らいできた?
前日の100kmが地味にダメージ残ったのか、あまり心拍はあがらない。ペダルはまぁまぁ回ったほうだと思う。



改めてR-SYSの良さが分かってきた。
平地では抵抗を感じるが、それを差し引いてもこの特性は他には皆無だと思う。
エラクルTSとの相性もよし。

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堺浜 100km走
8月10日 100km

エラクルTSが来てからご無沙汰になってしまったTTバイクに乗ってみる。
ホイールも使うのが久しぶりのVUELTA CARBON PRO WR。
このVUELTAだがどうやら会社は倒産したようで、今はもうない。
このホイールの顔とも言えるアルピナスポークも、もう入手不可能だろう。

昨今では58mmのハイトごときではディープリムとは言わないんだそうな。
F:80mm R:Disk ぐらいでないと気合が入ってないんだと。
ことろでサドルが前過ぎる。何でこんな位置になってるんだろう。
位置を修正したくとも工具を持ってこなかったもんだから、終始違和感が付きまとった。

日が高くなるにつれ向かい風が凶悪になってきて、TTバイクといえども前に進もうとしてくれない。
と思ったら単にたれてきているだけだった。
ログを見ると心拍がかけ落ちるような右下がり。

山岳の100kmと平地の100kmと、どっちが辛いかと問われたら平地だと即答しちゃう。
なんせ逃げ道がない。この時期は太陽と向かい風が最大の敵になる。
暑い暑い暑い・・・。

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艦隊戦はどう演出するんだろう
まるで関係ない話題だが、ここは私の日記帳。
何でもアリだ。


宝塚歌劇団 宙組の
「銀河英雄伝説」を観に行きたいなぁ~!



けど客層が怖くて行けない。
宙組のファン層は星組のファン層に引けを取らないくらい過激と聞いて(以下自主規制(越えられない壁)
もちろん男一人とかありえない(越えられない絶壁)
TPOな服とか持ってない(スーツでいいんですか?)
どちらにせよ、パートナーがいないときついですなー。


ちなみに昔、宝塚歌劇劇場には面接に行った経験があったりする。
また、月組のある女優さんの後援会のWEBサイト制作に、かかわったことがあったりもする。
懐かしい話です。

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堺浜 夜練
少し風が涼しく思えた火曜日の夜。

 8月7日 42km

おなかがすいて力がでないのかなんなのか。向かい風に歯が立たない。
最近明らかにパワー不足を感じることが多いが、インターバルトレーニングはもう少し我慢したい。今実施してしまうとさらに無駄な筋肉がついてしまう。今は減量減量と言い聞かせ黙々と走ることに没頭する。

信号手前で折り返していると、外回りはともかく内回りでは他のライダーと干渉することがある。
流していると他のライダーに追いついてしまうことが多々あり、時には刺激させてしまうこともあるようだ。
猛ダッシュしてくる相手に「いや、そういうつもりじゃないんだけど」とつぶやいたところで伝わるはずも無くどうしたものかと困惑。
もうおとなしく引っ込むことにします。


・・・タイヤでも引きずろうか。

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ああわが青春のトラウマ
先日は映画館へ。
見てきた映画はあの名作「南極物語」の前日談となる
「南極物語 ~出会い~」である。
あながち間違ってはいない。うん、間違いじゃない。


前作はハスキー犬のタローとアメリカ南極基地隊員の出会いと、身も心も一つになる交流を描いた感動作で、幼少の頃は新聞広告を見ただけで強烈な印象を植え付けられ、高校時代は「あの犬の演技はどうやって撮影したんだろう」とビデオが擦り切れるくらい何度もスロー&コマ送りしながら見直すほどのめり込んだ。
ラストシーンのキャンプファイアーは実に幻想的だったなぁ。
この映画、昨今のご時勢では地上波放送できないのが残念だ。
仮に放映できたとしても心臓マッサージによる救命活動シーン等はあまりにも生々しく、深夜アニメのごとく光渡しのオンパレードで見れるものじゃなくなるだろう。

・・・

今回の映画は製作スタッフが皆そろって前作のファンで、作品愛に溢れているのが肌で感じるものだった。
残念ながら刺激にならされてしまった今の世代には、前作を始めて観た頃の感動が再現されることは望めない。
しかしながら「ハスキー犬のタローはどうやってアメリカ基地にやってきたのか?」とか、「なぜノルウェー基地隊員は髭剃りに失敗したのか?」という謎解きが今作でようやく明確になるのはファンとして喜ぶべきだろう。

ラストシーンでは前作との繋ぎのシーンがあまりにも再現度が高くて、思わず膝を叩きニヤリとしてしまった。前監督も同じ思いをするのではないだろうか。


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ペア練
8月5日 105km

6時30分にリラクマ君と待ち合わせでスタート。
コースは以前と同じく、金剛トンネル・金剛ロープウェイ・グリーンロード。
天候はやや曇り空。だからといって涼しいわけでもないのが真夏の常。



深夜に来たのも手伝ってか、この付近がご近所さん感覚になりつつある。
現実的には無理だろうけど、もっと強力なフロントライトさえあればデイリー感覚で・・・と思ってしまう。
実のところ一番怖いのは山道ではなく、サイクリングロードに出没する無灯火チャリや、
闇夜に溶け込む散歩マンだったりする。

帰宅途中にSPEEDのプロトンを見つけたので、タダ乗りで楽をさせてもらう。
後方で走るのはあまりにも楽すぎ。これでは練習にならないね。
次はなしということで。

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オーバーナイトライド
いい歳こいて、まだまだ子供っぽいところは健在のようで。

 8月3日 95km

満月の夜。22時過ぎからスタート。グリーンロード、そして金剛山へ。
帰宅は深夜2時半。



山の中は月夜に照らされ結構明るく、思っていた以上に走りやすい。
いつも練習できている見慣れた景色が非日常で幻想的。
真上には満月。マイライト。

今回は金剛ロープウェイまで上ってみた。
当然真っ暗闇です。自動車やオートバイで来るのとはわけが違う。
もちろんロードバイクで来るほうが刺激的で数倍以上面白いです。
静まり返り真っ暗の山道に聞こえてくるのは自分の息遣いと、チェーンの音。
そして風に揺られる木々の篭れ音に、獣の足音。
これは・・・クセになりそうだ。
もっとも、月夜が明ることが条件ですが。新月だと恐らくSAN値がガリガリいくかもしれません。



実は心拍はそれほどあがりません。本来なら就寝している時間帯なんだから当然といえば当然。
真夏の日中に走るのと、どっちが身体に負担がかかっているやら。

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月と花火と夜練
水曜日の堺浜はプロトンがのさばるので行かないようにしていたのだが、こうも暑くてはランニングをする気になれないので結局ロードバイクで出かけることになる。そして堺浜へ。

昨晩は花火大会があったらしい。

月夜に大輪を咲かせる花火を背景に夜練です。
ケイタイのカメラじゃ何も写りません。

 8月1日 43km

この日も向かい風が強くポイントによっては30km/h維持が困難だった。
プロトンが押しかけて来る前に切り上げ。
花火大会もその頃には終わりを迎えていた。
男一人で見上げる花火ほど虚しいものはないね。

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堺浜 夜練
少し遅めの時刻から出発。

台風が近づいている影響か風が強い。
蒸し暑さとは無縁なのでいいけど向かい風では地獄です。

 7月31日 44km

薄い雲が覆っていたものの、空には大きな月が。おのずとテンションが上がる。
その割には心拍はそれほど上がらないのね。最大で90%程度。


最近物欲が押さえられて大変結構。
新しいヘルメット、新しいジャージとビブ、グローブ。欲しいものはこれくらい。
オモチャ的な要素で言うならコンツアーなどのウェアラブルカメラ。
これらもどうしても必要かといえばそうでもない。
ああ、一つだけあった。夜練用の超強力なヘッドライトだ。

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