先日、Sequoiaの仕様変更で巡航速度が飛躍的に上がったとレポートしましたが、それではTarmacの存在理由が薄れてしまうじゃないか、
ということで今回の走行会で白黒つけてみることにしました。
同一条件で評価したわけではないのですが平地だけで見た場合、結論から言えば私自信がいつの間にやらパワーアップしていた、ということでした。ほえー。
思い当たるといえば先日、高熱出して倒れたことぐらいなのですが、まさか熱出してウンウン唸っている間に体内でなにやら起きていたんじゃなかろうかと、真剣に思うわけでして・・・んなバカな。
もう一つ考えられるのはケイデンスで、つい最近まで軽いギアで毎分120台で回していたところを毎分90台で回すようになったのですが、これによりペダリングと変速比が最適化されたのかもしれません。
何にせよ今まで"流せる速度"が32-33km/hだったのが、同じ感覚で37-38km/hまで伸びているのは事実なんだから、ここは素直に喜んでおくべきなんでしょう。
坂登りはあいかわらずヘナチョコではありますが。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ


