前回の記事を書いた後から考え直したのですが、
08年のキシリウムSLプレミアムは実質上、キシリウムESの後継モデルであって名はSLではあるものの旧SLとは血統が多少異なることを思い出し、再度見比べてみることにしました。
写真がピンボケしたのは練習後でケイタイカメラのレンズが曇っていたため。
左から
・08キシリウムSLプレミアム
・R-SYS
・キシリウムES
・旧キシリウムSL。

こうしてみると、パッと見は同じに見えるのですが随分違うのがわかります。
旧キシリウムSLのハブは、かなりおとなしい印象ですね。それだけ汎用性があるということでしょうか。
08モデルのSLのハブは、ESと比べてもかなり大型化しているのがわかります。
ただここまでアルミリムに手間をかけるなら、ここらでチューブレス対応に踏み切って欲しいところですね。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/07(土) 20:07:36|
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あくまで個人的な意見ですが、ロードにチューブレスを導入するメリット(使用者にとっての)がイマイチわかってません。
#MTBでは空気圧を落としリム打ちパンクを減らせるという大きなメリットがあるのですけど。。。
実績のあるチューブラーがあるロードにとって、チューブレスは「新製品が売れる」というメーカー側メリットの押し付けであるような気もしています。。。(爆)
よろしければご意見お聞かせください!
- 2008/06/07(土) 22:17:43 |
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- hiro #-
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・hiroさん
私も未経験なので確実なことは言えないのですが
ロードバイクにおけるチューブレスタイヤのメリットは、タイヤの転がり抵抗の減少だといわれています。
これはタイヤとチューブの間で派生するフリクションがないので、タイヤの変形が最小限に抑えられるからだそうです。
タイヤの転がり抵抗の比較は、路面がドライの時とウェットの時と走り比べたらお分かりになると思います。明らかにウェットの時の方が楽なんですよね。
ベテラン勢がチューブラーを好むのはグリップ力うんぬんより、クリンチャーより転がり抵抗が少ないところにあるそうです。
一概には言えませんがグリップ力だけならクリンチャーのほうが上になることが多いようですから。
また、耐パンク性は確実にあがります。
仮にパンクしても、チューブを入れてしまえばOKなのでこの点はチューブラーより利便性は上です。
まぁこればかりはWH-7850-24-TLでも買って、試してみないことにはなんとも言えないですね。
要するに、試してみたいだけなんですがw
ちなみに、キシリウムSLとかはメーカー保障外ですがチューブレスタイヤが私用できるそうです。
それと、先にも書きましたがチューブレス対応だと従来のクリンチャータイヤも使えるので、一粒で2度美味しいホイールになるんですよ。
- 2008/06/08(日) 00:55:22 |
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- Chise #-
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チューブラーとクリンチャーのええとこどり(というか中間?)=チューブレスみたいな感じ?
どうもありがとうございました!
- 2008/06/09(月) 20:55:25 |
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- hiro #.XqS93WA
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・hiroさん
チューブレスタイヤはパリ・ルーベなどでよく使用されていることから、クリンチャーに比べてかなり堅牢のようですね。
空気の漏れも少ないようですし、空気圧が低くても剛性確保できるメリットもあり、ユーティリティ面でのキャパもかなり広いといえます。
このことからロードバイクの通勤用タイヤにぴったりじゃないかなぁ、と思うのです。
- 2008/06/10(火) 09:08:11 |
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- Chise #-
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