Gust of wind with Two wheels

2つの車輪がつく乗り物と共にアイアンマン・ハワイ出場を目指して走る生活

どうしたVuelta?

以前に大ハシャギしていたVuelta CARBON PRO TUBULARの2009年モデル。
Vuelta Carbon Pro WR

知っている人は今更ながらなのかもしれませんが、どうしても腑に落ちないことばかり。



 2008年12月16日 Vuelta CARBON PRO WR 入手しました


リムハイトが58mmから60mmになったりグラフィックが変わったりしたのはよいとして、前モデルと比べると

F:590g→730g
R:690g→860g

と、思わず目が点になるほど猛烈に重くなっています。
前が140gに後ろが170g増し。なんじゃこのウェイトアップは。
前後で310gも重くなったというのは尋常じゃなく、これはもはや別物と言っていいでしょう。
リムはZIPPのOEMだからハイトが2mm増えたからといって、ここまで重くなるとは考えにくい。となると一番の原因として真っ先に考えられるのはハブということになります。
ここまで重量増しになったということは、剛性なり耐久性を上げてきたことに他ならないわけで、じゃぁ08年モデルはハブが地雷だったという証明にもなるんでしょうか。それともスポークがやばいのか?
まぁ、カタログスペックだけで判断すると、デチューンとも捉えかねられないのですが、そこまでしてくるというのはよほどのことがあったのでしょう。
まぁ耐久性が上がったとするならそれはそれで歓迎できることです。
シマノのカーボンホイールだって、ハブが重いけどホイールとしては優秀なのは有名ですし。

と、ここまで推測しておきながら、単にハブの供給先が変わっただけというオチだったら大笑いなんですが。

でも一番良くわからないのは、60mmハイトリムのCARBON PRO WRより、50mmハイトのCARBON PROの方が重いということ。
これは現モデルでも同じで、Vueltaのホイールは50mmより60mmの方が軽かったりするのです。
単純に考えるならCARBON PROよりCARBON PRO WRのほうがいい材質を使っている、ということなのかもしれませんが、深読みするなら山岳でもいけるオールラインダーのCARBON PRO、平地専用のCARBON PRO WRという使い分けを想定しているんだろうか、とも感じ取れます。
まぁ真相は実際に入手して履き比べないことにはわからないですね。

6月19日
その後、真相が判明。
こっちを参照くだされ



と、ここまできてグダグダと考え込んでいるのは、K100RSを手放してカーボンホイールいっちゃえ、と思い始めているから。
もちろん鉄板ホイールとして候補に上がっているのはWH7850-C50-TUなのですが、スケベ心が切り離せなくてもうちょっと尖がった、しかもマイノリティ路線を突き進みたいという見栄がでてきて私を悩ませているのです。
どうせハブをガッタガタにさせるほど、本番を繰り返すとも思えないですしね。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/06/18(水) 14:39:26|
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