このブログでもリンクを貼っている、アレッセコーポレーションさんがblueseventyのスイムスキンの取扱いを開始していたようです。気がつかなんだ。
blueseventyのスイムスキンは山本化学のバイオラバーを採用した“レーザーレーサーに対抗できる”数少ないスイムスキンですが、レーザーレーサーが脱着に悪戦苦闘するほどタイトで扱いを間違えたらすぐに裂けるという、いろんな意味でトンがったアイテムだったのに対して、blueseventyはまだユーザビリティに優れていると聞くのですが、個人的にはデザインの優劣でだけでblueseventyを選ぶでしょうね。
アレッセさんの特設ページの英文を読む限り、扱っているのは6月10日に発売された最新鋭モデル【nero comp】だと思われます。
これはプール用でオープンウォーター用の【nero 10k】とは異なります。
価格は4万円台で、前のモデルでもある【PointZero3+】が3万円台で入手できることから考えても良心的じゃないかな。
もっとも、アレッセさんではウェットスーツまでは販売しないみたいでちょっと残念。
これは同社が既にQuintana Rooのウェットスーツを取扱っているからなんでしょうね。
あるいはQuintana Rooとのライセンス契約に抵触でもするのかな。
ここのところ日本でのblueseventyの知名度は、五輪選手水着騒動でメディアに流れるようになり、6月23日に行われたアイアンマン・JAPANではblueseventyを着たルーク・マッケンジーが1位になるなど徐々に上がってきているようで、当ブログでもblueseventyの検索率が上がってきています。
それも「blueseventy 通販」とか、気になっている人は気になっているんでしょうね。
本社にラブコールを送り続けたら、乗り込んでくるかなぁ。


